リアルジャパンで長州とタイガーがシングルマッチ

リアルジャパンプロレスで長州力と初代タイガーマスクが一騎打ちすることがわかった。会見では、鈴木みのるがタイガーとの対戦を迫り、長州とタイガーのタッグ戦に変更される可能性もある。鈴木は「俺から逃げやがって!調子の悪い髪の長いおっちゃんと組んで俺と戦え」と迫った。

タイガーは軽く受け流したが、07年にタイガーとの一騎打ちで敗れているだけにこのままでは引き下がれないということだろうか。変更されれば、長州&タイガーvs鈴木&高山という公算が高い。どうなるか・・・

長州がグッズ大放出!

リキプロBlogにて初めて長州力の書き込みが!なんと色々整理していたら売れ残り?!のTシャツやグッズが出てきたので、そこにサインを入れてあげるよ!とのことだ!欲しい人はリキプロに電話して和田と相談して交渉成立ならGETだ!

書き込みも素っ気無いが、なんとも長州の人間性が出ていて良い!譲ってもらったらどうですか?って欲しい人が居ればみたいな書き方だけど欲しいに決まってるでしょ!多分WJの時のレアなお宝に長州のサインが入った物が多いに決まってる!欲しい欲しい!

欲しい人はリキプロに電話して和田に相談!電話って・・・しかも人間相手の直接交渉ときたか。しかも交渉次第でプレゼントとある!だいたいこういうのは商売に繋げてチケット買った人に付けるとかするもんだけど、和田に相談すればくれる!リキプロらしくていい!欲しい奴はリキプロに電話だ!電話番号は自分で調べろぃ

 

追記

やっぱり販売みたいです。2月21日に道場で販売会をやるらしいです。希望者にはサインするとか。行ける人は行ってみたら~。久が原道場で最後のイベントとか言ってたな・・・移転でもするのか?道場閉鎖?ちょっと気になる一文だ。

支えてないから俺が呼ばれる~武藤敬司~

「ただひとつ言えるのは、新日本プロレスを守ったのはオレたちだとか言ってるけど、守ってないからオレが呼ばれるわけで、そこを自覚してもらわないと困るよ。もうオレが呼ばれないようにしてくれよ。以上! ・・・かと言って10年後のドームにまた出てるかもしれないけどな(笑)」

~2009年1月4日東京ドームで棚橋とのIWGP戦に敗れて~


「俺が居なくなってから(新日本は)俺たちが支えてきたって嘘っぽい事を言う奴がいる。支えてないから俺が呼ばれるんだよ。支えてたら俺なんか入る余地ないわけでね」

~ドーム大会後の全日本の大会で~

長州が大仁田のスタイルに激怒!試合放棄

WXF旗揚げ戦に出場した長州力が再び大仁田とタッグ結成したが、試合は途中で長州が試合放棄する事態に発展し、長州と大仁田は分裂した。越中を加えた6人タッグマッチだったが、試合はストリートファイトマッチで行われたものの、通常のタッグマッチ形式で戦おうとする長州に対してタッチワークを無視したストリートファイトスタイルで戦う大仁田に長州が激怒。

試合途中に二人が揉み合う展開になり、「リングに戻れ!」と場外戦を続ける大仁田に詰め寄ったが、最後には「やめよう、詩郎」と言うと長州は試合途中でリングから退場してしまった。試合は大仁田がNOZAWA論外を沈めて勝利したものの、「俺と長州が合うわけねぇだろ!バカヤロー」と完全に開き直った。大仁田は10月18日の新宿FACE大会で邪道サミットなる大会を行う事を宣言し、長州に「ここまで来たらあんたを認めてやる」と挑発した。

この手の挑発に長州が乗ることは考えにくいが、何らかの必然性が出てくれば出場の可能性はゼロとは言えないだろう。大仁田は今後、どのような手段で長州引きずり出しに出てくるのか注目したい。大仁田というやりあえる相手の出現は長州の存在感を際立たせていることもまた事実かもしれない。オールドタイマーの悪あがきという声を封じる為には、強い風を吹かせることしかない。

長州激怒!大仁田の邪道ファイトにダメ出し

やはり、長州と大仁田は水と油だったということか。この日は大仁田の有明大会に出場し、越中と組んで快勝するとすぐにロックアップに出場するダブルヘッダーをこなした。ロックアップでは大仁田と越中との6人タッグとなったが、試合開始時間になっても大仁田が到着しない異常事態。試合開始しばらくして会場に到着した大仁田はすぐに6人タッグに参加することになった。

試合では互いにピンチを救う場面もあったようだが、大仁田の邪道ファイトに長州は怒り心頭。場外で戦い続ける大仁田に「戻れ!」と怒鳴る場面もありスタイルの違いが浮き彫りになった。試合は大仁田の毒霧が越中に誤爆したのをきっかけに敗れる失態。リングでは冷静に大仁田に詰め寄る越中を分ける場面もあった長州だったが控え室に戻ると大仁田への怒りを爆発させた。

「てめぇは独りで運動会やってんじゃねぇ!」長州の怒号がバックステージに響き渡った。開き直る大仁田に対して「叫んで客が来るならいくらでも叫んでやるよ。俺が言った事の意味を考えろ!こんな下らない試合のコメントなんていつまでも付き合うな!」その怒りは大仁田のコメントを取るマスコミにも向けられた。長州はそのままメインの試合を見るためにその場を去ったが、大仁田は「昔の長州力が戻ってきた!それが今の答えじゃ!」と邪道スタイルを貫き通した。今後の長州との関わりには「長州次第」と完全に下駄を預けた。

大会総括をした長州は「収穫と言えば久しぶりに声を出したことくらい」と素っ気無い。それでも「何度か組んでみてもいい。ただし勝手な事はもうさせない」とタッグ継続には含みのある発言。「リングでやらないと。リングがあるんだから。そこのとこを分かってない。あいつが分からないと意味が無いよ。(昔の長州が戻ってきたと言われたが?)あいつに戻されるほど弱っちゃいないよ」大仁田のスタイルを完全に否定してみせた。一騎打ちについては「意味が無い。今やったら心中するよ」と完全拒否。有刺鉄線マッチに対しては「そういう事を口に出さないで下さい。マスコミが焚き付けるからあいつが勘違いする」とさらに強く拒否した。

この日のメインではリキプロの石井智宏がアパッチ軍のマンモス佐々木からWEWヘビー級ベルトを奪取した。石井は「随分とさびれたベルトだけど俺がピカピカにしてやる」と新王者として防衛街道を突き進むつもりだ。この戴冠を喜んだのは他ならぬ長州だった。「智宏がやってくれた。このベルトはリキプロにとって軽いものだとは思ってないですよ」長州のこの言葉こそ石井にとって戴冠以上の喜びだったかもしれない。

今年のG1は熱い!

今年もG1の季節が迫ってきた。ここ数年G1の大阪大会を観戦してるが、近年になくメンバーが揃ったなという印象で期待度は高い。最後の最後で小島の参戦というサプライズもあって、G1は見所が満載となったと言える。

Aブロックは中西に期待。月寒で武藤のIWGPに挑戦するし、その結果次第というところだがIWGP王者として迎える事が出来れば一気に本命に躍り出ること間違いなし。大谷、小島の体調の程が分からないが団体の看板を背負っているだけに一筋縄ではいきそうにない。バーナードの存在も不気味で他団体出場選手は星を落とす可能性の高い試合になりそう。

ポイントは大谷の星取り状況かな。公称107kgの体重はヘビー級では相当軽いし、前半二試合を除けばあとは一気に連戦となるだけにコンディション的に若干の不安。ヘビー級に転向したばかりの井上あたりもいるので惨敗はないだろうが、決勝へ行くと言うのは考えにくい。現時点ではAブロックから決勝へ進めそうなのは中西、バーナード、小島くらいか。棚橋は復帰シリーズと言う事もあって評価を下げる。

Bブロックは飯塚との決着をつけた天山が随一。ここ数年のG1での勝負強さもプラス印象。勢いも申し分なく断然の本命候補となる。そこに、永田、中邑がどう迫れるかがポイントになりそう。川田に関して実績は認めるもののシングル連戦をこなせるだけのスタミナに少々疑問あり。台風の目になる可能性があるのは後藤。中邑とのRISE対決を制することになれば一気に下半期の主役候補に。矢野、吉江は優勝戦線に絡む事は考えにくいが、この両者との対戦で星を落とす選手が割りを食う気がする。

G1は優勝者予想が難しいが、現時点では期待を込めて後藤洋央紀の初出場初優勝を期待するが、順当に行けば天山というところだろう。決勝戦予想はリアルにいって天山vs中西を予想する。コンディション面とメンタル面の両方で充実する両者の決勝戦と読む。その他は実績、経験に申し分ないものの過酷な連戦を加味して一枚劣る印象だ。現時点の予想を以下に。月寒の後くらいに再度予想し直すと思うが・・・

2008年G1クライマックス優勝者予想【Revolution-Fighter版】

◎天山広吉
○中西学
▲後藤洋央紀
△ジャイアント・バーナード
×中邑真輔

ベルトが輝いていない-蝶野発言について

「今のIWGPタッグ王者は歴代最悪。ベルトが輝いてない」という蝶野の発言を見て、当方は少し考えてしまった。プロレスという枠内において、最低も最悪も見方の問題と捉えてきたので今まで真壁&矢野が最悪だと考えたことはなかったんですが、もう一度考え直すべきかなと思っています。

この蝶野の最悪という発言の意味は、タイトルマッチにおけるものだったと思います。先の大阪でのタイトルマッチのことを言っているのだと思っています。試合途中で飯塚が試合放棄をしてGBH側に寝返った一件はタイトルマッチの場で起こっていいことだったのかという点だと。あの試合展開じたいはプロレス的にありなのでしょうが、歴史あるIWGPタッグというものを考えた時にはまずかったと言いたい。

ある種の価値観を瓦解させてしまったとも言えるでしょうし、プロレスが今でこそ存在感を失っているが故に問題視されていないところもあるとも言えるでしょう。タイトルマッチがああいう形で終るというのは興行的にも今後に禍根を残す結果になったとも考えられます。新日本プロレスのタイトルマッチはああいう終わり方をする。もっと言えば真壁&矢野が持ってる以上タイトルマッチでのああいう展開になり得るという見方は興行的にもマイナスに働くはずです。

もはやIWGPタッグ単体で興行の目玉にならない状況となった重大な出来事だったのではないかと考えているのです。個人的にはIWGPタッグのクオリティーを期待してチケットを買う気にはならない。真壁&矢野の個性は尊重しますが、やはりタイトルマッチでは実力に裏打ちされたものを見せて防衛するのが王道でしょう。

彼らが昨年のプロレス大賞で最優秀タッグを獲得したことは承知していますが、ならば尚更大阪での試合はまずかったと言えるでしょう。実際に会場で見ていて感じましたが、お客さん的にも不満の残る終り方であったことは間違いありません。

メインの中邑vs武藤がちゃんとした試合になったので溜飲の下がった部分も大いにあるし、その点でセミのIWGPタッグは新日本プロレスの興行的価値を貶めた戦犯的試合であったと。その意味を含めた蝶野発言だったのではないかと当方としては解釈して蝶野の言葉に深く共感するものです。

長州力が大仁田厚との一騎打ちとタッグ結成のダブルヘッダーを行う可能性が高まった。都内のリキプロ道場で急遽公開練習を行った大仁田は、長州との対戦とタッグ結成を同日中に行うプランを披露した。これを受けて長州は「有刺鉄線だと話は変わるけど、組んでもいいし戦ってもいい」と受け入れる姿勢を表明した。

ダブルヘッダーとなるが、「問題ない。出ますよ。やります」と意欲を見せた。長州は過去にも新日プロの大阪ドームとゼロワンの大阪府立のダブルヘッダーを戦った経験もあることから、今回の話も現実味は多分にある。同じ日に闘ったあとにタッグ結成という前代未聞のプランだが、話題性は大いにあると言えるだろう。それだけに長州の心も動いたのかもしれない。

大仁田は対戦するなら自身の自主興行でと言っていることから、順序としては試合時間の兼ね合いで闘ってからタッグを組むことになる。先に大仁田の自主興行での試合となることから何が起こるかわからない。無事に新宿フェイスでのロックアップでタッグ結成となるかもわからない状況であることは認識しておかねばならないだろう。

ここ最近のプロレスは試合以外のサイドストーリーよりも試合内容重視の流れに移り変わっているような気がするが、この大仁田の仕掛けはファンにどのように受け止められるのかにも興味はある。過去の選手が見せる意地に注目したい。

新日本プロレスの今後

大阪大会観戦から少しの時間が経ち、その後もプロレス界は動いている。蝶野が主宰するイベント興行も行われたし、ゼロワンとの対抗戦も並行して行われている。ここのところ以前よりも新日公式をチェックするようになった当方だが、新日本選手の他団体参戦の回数が多いことに気がついた。インディーと呼ばれるような団体にも積極的に派遣しているようだ。新日本のこの政策が小銭稼ぎなのか、大局的な観点からの方針なのかによっても意味合いは変わるだろうが、今後にどう結論が出るか楽しみである。

さて、当方は大阪で中邑が武藤に敗れた事には概ね否定的である。ここで中邑と棚橋の世代が一気に突き抜けることがプロレス界の浮上に大きな役割を果たすだろうと考えるからだ。脂の乗り切った第三世代でも、集客力と知名度で他の追随を許さないレジェンド世代でも、この閉塞しきった状況を打破出来ない事はここ数年で証明されているではないか。若さという武器を持つ彼らこそこの状況に風穴を開けられる唯一の存在である気がしてならない。

当方は長州ファンなので長州が見られればそれで満足なのであるが、当方のようなどちらかと言えばディープなファンに視点を当てたものではダメだろう。やはり世間にアピールするようなものがなければダメだと思う。新日本の会場がいつも熱気に包まれていた頃は中学生や高校生のファンが大勢会場にいたが、今では20代後半とか30代のお客が多いように思う。それはそれでいいが、やはりプロレスラーのメディア露出が少なすぎるのではないだろうか。

そんな事は新日本プロレス社員が一番感じていることで、一番歯がゆく思っているだろうと思うので苦言にもならないだろうが。その点では蝶野の仕掛けるイベントは可能性を秘めていると言っていいだろう。みんながエゴを取り除いて再び大同団結するという方向に進めば一番いい。今後は各団体がロックアップのような形で活動し、本隊興行が一軍興行のような形になるのが一番好ましいのではないだろうか。モデルはWWEということになるのだろうが、成功しているものを真似る事は成功への近道であると思う。そこにどう変化をつけるのかは実行する人たちの能力次第ということで。

いずれにしても中邑や棚橋に突き抜ける大きなエネルギーが要求されているのだと思う。それがあるかないかにプロレスの不沈はかかっている。と感覚的に感じている次第である。

新日大阪を見ての雑感

久しぶりに観戦したプロレスは釈然としなかった。まぁ満足感がないというのだろうか。当方としてはセミのIWGPタッグの続編が妙に気になっているのだが、各スポーツ紙、公式とも詳しい記事が出ていないのとその後の展開が全く伝わってこない。

プロレス記事に経済効果がないのか、各スポーツ紙は武藤のIWGP奪取は扱うものの大阪大会に関する記事は他に見当たらない。それほど武藤の王座奪取にインパクトがあったのかもしれないが、それより下の世代にそれを越えるものを出してもらわないとプロレスに先はないのではないだろうか。そりゃセミは飯塚のGBH合流という外から見れば小粒なものなので仕方ないが・・・

第三世代がもう一つ上がりきれないのは、ここ一番での強さに欠ける点かもしれない。当方には所謂外敵と呼ばれる相手との試合で星を落とす事が少なくない印象がある。長州、藤波にしろ三銃士にしろここ一番で勝ってきたという実績がある。新日本内部での実績でいえば、旧世代に劣らない実績が第三世代にはある。橋本にしろ武藤にしろここ一番ではファンの期待を裏切らない試合をするという信頼感があった。残念なことに中邑までもがその期待を裏切ってしまった形になったのも不満といえば不満かもしれない。

光があるとするならば、棚橋にはそういうものがある。勝たずとも負けないという信頼感がなんとなくではあるが。はやり背負うとか守るというのは実績があってこそだ。新日本を背負うとか守るとか大きな口を叩いて跳ね返されてきたのがここ数年の新日本ではなかったか。ある意味、新日本と全日本は互いに絶対絡まないことで互いの最強神話を形成してきたような気がする。対決しないのだからどっちが強いかなんてのは妄想でしかない。大きな勢力がぶつかる時にはどちらかが飲み込まれるまでやるしかない。

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