2008年04月09日

長州が大仁田の共闘申し入れ受け入れる

9日の日刊スポーツ紙面によると、かねてから長州に共闘要請を続けていた大仁田が都内のリキプロ道場を訪ねて改めて共闘を申し入れた。大仁田の再三の申し入れに長州が「やろう」と握手を求め共闘要請を受け入れた。

長州は「パフォーマンスだけでは響かない」と素っ気無い態度だったが、「客に笑われるかもしれない。でもやってみないとわからないじゃないですか」という言葉に折れる形になった。具体的なプランはまだ未定だが、長州がホームリングとするロックアップのリングで実現する方向。

しかし、長州は「大仁田に触るって事は究極の綱渡り」と慎重な姿勢を崩してはいない。

2008年03月11日

長州力がドラディションに参戦決定

長州力がドラディションに初参戦することが決定した。参戦するのは3月30日(日)東京・後楽園ホール大会で対戦カードも長州&蝶野vs吉江&田島と既に決定している。レジェンドとして共闘している藤波の主宰するリングに長州が進出する。

これで今後はロックアップへの藤波の参戦も濃厚となった。プロレス界の底上げというテーマで一致結束するレジェンドがじわりと動きを見せ始めた。ここに大仁田がどういった形で食い込んでくるのか・・・また、蝶野がプロモーターとして開催される3月21日千葉ポートアリーナ大会の対戦カードも発表された。

長州&蝶野&藤波vs中邑&後藤&ミラノという興味深いカードが出た。内容というより、レジェンドと主役世代の激突から何かが生まれるのか。若い世代がレジェンドをどう感じるか、またレジェンドが彼らに一発ブチかませるかが大きな見所と言えそうだ。

2008年03月01日

ロックアップ大阪大会での長州のコメント

ロックアップ大阪大会での長州のコメント

長州「まだ、(宇和野)貴史は終わってないですからね。今日は最後の試合という事で、後楽園で出したコメントと一緒。まぁ、みんな力いっぱい出してくれたんじゃないですか。(貴史は)ホントによく頑張りましたよ。点数なんかつけられない。また、別の世界で頑張ってやってくれと。まぁ、リキプロであれだけしごかれてやっていればどこへ行ったって頑張りますよ。まぁ、でも終わった訳じゃないですから。ちゃんとやらなきゃいけない事があるし。試合は残念ながら今日で最後なんですけど。

(LOCK UP大阪初上陸について)うん、良かったと思いますよ。小さな会場だけど、これがいっぱいになってくれて。まぁ、でもまだまだこれからやってかなきゃいけないですよ。『DRADITION』の御大(藤波辰爾)がいつ(LOCK UPのリングに)上がってくるか? またこれも1つ楽しみでもあるし、お互いにどういうスタンスで構えてやるかとかねぇ。

(今日の勝利について)関係ないですよ、勝ち負けは。勝敗は全く関係ない。どれだけやり合えるか、そこんとこで。(2/24後楽園のリングに乱入した大仁田厚について)とにかく、作り事は必要ないですよね。ああいう形での本人の打ち出し方というのは、浦島太郎みたいだと。ようするにあの(2/24)後楽園でも響かないですよね。それはしょうがないなという部分があるし、随分リングから離れていた訳だし。彼と組む、闘うというのは僕の中で別物なんですよ。LOCK UPは門を大きくしているし、やれる奴はなるべくLOCK UPのリングに上がってもらっているし。

じゃあ、大仁田が本当に訴えているもの以上にリングでやれるかと行ったら、俺は厳しいんじゃないかと。ファンはやっぱり、大仁田がリングに上がってどれだけ必要とした以上のものをやれるというものがあれば、全然問題ないですよね。まずはリングに向かう姿勢なり、自分のスタンスをきちんと踏まえて大仁田の感性で、リングで訴えないと。でも一世風靡して感性を持った人間だと思いますよ。そういうものを訴える前に見せて欲しいですよね。俺がああしろこうしろは無いですよね。まず、リングに上がれる状態を作る。そして、そういう姿勢を見せてリングに上がっていかないと。

確かに世代は変わっていますからね、若い奴らに。ドンドン一生懸命リングの上で頑張っているし、そこに主張だけで上がってやれない。共闘というのは、タッグを組むというのは俺のスタンスをアイツに預けるという事ですから。彼のスタンスも僕が預かるという事ですから。出来るかと行ったら、僕はちょっとしんどいというか。彼がホントに作りじゃなくて、そういうものを行動としてやらないと。そういうところがしんどいと思いますよ。それに関して、そういう場所というのは彼が望むのであればいいですよと」

以上、新日本プロレス公式WEBより引用。


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2008年02月25日

大仁田がロックアップ乱入!長州に共闘呼びかけ

予告通りに現れた。大仁田は長州との共闘を呼びかける為、24日ロックアップ後楽園ホール大会の休憩明けにリングに滑り込んだ。「長州!長州!」とマイクで叫び長州をリング下まで呼び寄せると、長州に共闘を申し入れる直筆の要望書を投げつけた。

長州はリングに上がる事がなかった為、具体的な進展はなし。引き上げた大仁田は「プロレス界をこんなに下げてどうするんや。昭和の方々よ、最後にプロレス界に対してちゃんと仕事しろ!今度は藤波さんのところに行く」と藤波のドラディション乱入を予告して昭和大団結を呼びかけた。

対して長州は「パフォーマンスだけじゃ響かない。大失敗だな。自己主張があるなら言わないと今のファンは甘くないよ。一発響くものがあればどういう形になったかわからないけど・・・今の現状であいつが救世主になろうとしたら、あいつの体二つあっても足りないよ」と大仁田のアクションに手厳しい対応。

長州戦を実現させる為に見せたあの執念と情熱があれば大きなうねりが起こりそうな気がするが、ただのパフォーマンスなら付き合う気はないという長州の姿勢はあの時となんら変わることがない。大仁田は長州のボーダーラインを再び超えてプロレス界に新たな熱気を持ち込むことが出来るのかに注目が集まる。安易な共闘ではサプライズにならないのだから。ここに藤波や天龍を引き込んだ大団結実現となれば大仁田も捨てたものではないかもしれない。

大仁田はまた、ホール地下駐車場で追いかける報道陣の中に元日本テレビアナウンサーで全日本プロレスの実況を担当していた若林健治氏を見つけると、テレ朝真鍋アナと繰り広げた大仁田劇場の再現かと思わせる問答を展開。「プロレス実況を続けたいから日テレを辞めた」とまで言う若林アナもこれに応戦。「俺は真鍋とは違う!俺に出来るのはマイクで喋る事。大仁田さんの試合を実況させてくださいよ!」とやり返すと大仁田も「プロレスを盛り上げよう。お前もプロレスバカじゃのう」と応えた。

2008年02月22日

大仁田がロックアップ来場予告

ゾンビのような男としか言いようがない。大仁田厚がロックアップ来場を予告したようだ。大仁田は長州とのタッグで復帰戦を目論んでいるが、実現するかどうかは不透明なままだ。来場予告を聞くと長州は「来るというんだから断る理由はない。でも歓迎はしない」と素っ気無い返答だったからだ。

タッグ結成についても「いいよと言う段階ではない」と距離感を取った。かつてプロレス興行最後のプレミアチケットとなった感のある長州vs大仁田の一騎打ちではおよそ2年のサイドストーリーがあり、ファンの間にも一騎打ちの機運が最高潮に盛り上がっていた事を考えると安易なタッグ結成を望まない長州の反応も頷ける。

存在感を認めこそするものの、根本的なイデオロギーが異なる二人がタッグを組むには必然性が必要になる。それに全盛期を過ぎたオールドタイマーとなれば尚の事。このタッグが実現するとすれば大きな波が起こった時以外にない。共に一時代を築いた二人が最後の意地を見せる舞台が出来上がるかどうか。それがタッグ実現の可否に影響するだろう。

2008年01月26日

長州力と佐々木健介

表題について別に二人を対比したりしたいわけではない。これは長州ファンだからかもしれないが、佐々木健介の記事を見たりすると必ず長州の影を感じずにはいられない。元を辿れば二人は師弟関係にあるわけだし、当たり前と言えば当たり前なわけだが今では二人は袂を分かち別々の道にいるわけだから妙と言えば妙でもある。

ある一時期。佐々木は長州に近づこうとしていた時期が確かにあったと思う。別の見方をすれば自分のスタイルというものを模索せずにトップレスラーとなった稀有な存在でもある。当方に言わせればプロとしての試合を意識することのないままある一時期を過ごしてきたレスラーである。同世代に三銃士がいて、特にお客を意識せずに試合をしても許される環境にいた事も彼にとってはマイナスになったのかもしれない。

長州の劣化コピーと揶揄されながらも、時にはパワーウォリアーとして売り出したこともあった。もしかしたらパワーのままいっていたら違ったレスラーになったかもしれないが、長州スタイルを意識するあまりにパワーというキャラを完成させることなく佐々木健介に戻ってしまった。泥臭く雑草の道を歩んできた割にはファンの心を揺さぶるような個性を発揮出来なかったのは不運としか言い様がないかもしれない。

馳健タッグで一世を風靡したのが彼にとっては全盛期だったようである。あの頃の輝き以上のものがその後はないのではないだろうか。結局、長州からも馳からも独り立ちできなかったと結論づけてもいいかもしれない。WJ以降長州と袂を分かってからの活躍はレスラーとしてどれほどの評価が出来るのだろうか。三冠王座に就こうがアジアタッグを取ろうが弱小プロダクションの御頭程度の認識しかない。

佐々木が長州と最後に絡んだのは上井氏が手掛けたW-1だった。あの試合では双方に色々言い合ったが、佐々木が私怨をぶつけた試合でしかなかったのではないだろうか。二人の間に何があったかは知らない。(北斗が色々言っているのは知ってるがどうでもいい)あの二人が絡むからには何かが生まれるという期待が上井氏にはあったに違いないのだが、リードするはずの佐々木の力量が無さ過ぎたのが致命的だったようである。それは前田も総括の中で述べた通りである。

何があってもプロはプロ。試合を成立させてこそのプロだ。一方的に自分のやりたい事をやって終ってはファンに何も響かない。そもそもそういう意図で上がっていないのであれば底が知れているわけだが、結果としてそういうものになった。敢えて長州擁護の立場に立つのはファンだからというだけではなく、長州は既に一度引退して一線からは退いているレスラーだからというのがその理由である。勝敗はやる前から予想がつく。その中で何が見せられるかは佐々木のレスラーとしての器にかかっていたのだが結果はあの通りだったのだから。元々現実にありがちな金絡みの痴話喧嘩では興行の目玉になる遺恨対決にはなり得なかったと結論付けられるかもしれないが。


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2007年12月22日

新日ドームで長州&藤波が実現!

話題的にはかなり遅いですが、新日本プロレスのドーム大会のカードが出揃いました。個人的にプロレス熱がやや冷め気味だからかここんとこ更新が滞りっぱなしで完全にやる気なしモード。まぁブログだけじゃなく仕事もやる気なしモード全開だから仕方ないっちゃ仕方ないのかもしれない。

それにしても、久しぶりにプロレスが面白くなりそうだ。なんてたって長州&藤波だもんな。近年は疎遠だったけど、いきなりタッグ。こりゃサプライズだ。闘うんじゃなくて組むってところがミソ。レジェンドでやるんだから組まなきゃウソだ。いっそのこと長州&藤波でIWGPタッグ取っちゃうか!って現実味はないけどいけるんじゃないの?!みたいな勢いは見せてもらいたい。

とまぁ自分の興味は置いといて。ドームの全カードが出揃いました。ざっと見て長州曰く「ここ数年にない柱が出来た」という通り見ごたえのありそうな、保証書が付きそうなカードが揃いました。もう今新日本が出せる最高のカードが出揃ったんじゃないかと。久しぶりにドームでやれるカードが揃ったなという感じがしますね。現在進行形というか。


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2007年09月21日

レジェンドが今後の活動方針を話し合う

20日都内の新日本事務所に長州、蝶野、越中、マシン、ライガーの新日レジェンドが集結した。5人は約1時間の極秘ミーティングの後、記者との会見を行った。会談の内容は今後の活動方針についてだったようで、ベルト総取りや新日マットの実権掌握、新たなレジェンドの招聘などだったようだ。

ライガーが「俺たちはレジェンド軍じゃない。レジェンドと呼んでもらえれば」と軍団をつけずにレジェンドと呼称する事を希望した。長州は「歯痒い思いがある。彼ら(新日選手)がゴールデンでやって持つのか持たないのか。俺は厳しいものがあると思う。昔と今とじゃ違うけど、ゴールデンで映すってのはそんなに変わらないと思う。今のうちの選手がゴールデンでやって20%取るかって言ったら彼らが傷つくような結果になると思う」と苦言を呈した。

ライガーは「俺たちが出ると雰囲気が変わるのが分かる」マシンも「そういうのは最近無かった雰囲気だよ。勢いは俺たちにある」越中も「今のシングル、タッグのチャンピオンにしたって俺たちは大したことないと思ってるだから。物足りない。この勢いでやってけばなんてことない」とさらに勢いづいている。

ライガーが「アニマル浜口さんにセコンドで来てもらうのも面白い」と言い出せば、長州も「昔は浜さんみたいに意気投合出来る人がいたんだ。あの人がいて今の俺がいる」とアニマル浜口の引き入れにも前向きだ。長州が「ベルトを全部集める事も出来るよ」と言えばライガーは「ベルトなんて取っても仕方ない。逆にベルト持ってる奴を叩き潰して『ほぉら、良かったなベルト賭けなくて』って言ってやった方が面白い」と言えば長州も「そりゃ相手が傷つくよな」と余裕綽々だった。


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2007年09月08日

レジェンド軍がGBHに完封勝利

レジェンド軍がGBHを完封した。新日本プロレスの新シリーズ「NEW JAPAN GENERATION」が7日後楽園ホールで開幕した。メインではレジェンド軍が結成以来初めて5人勢ぞろいでGBHと60分3本勝負で激突し、僅か12分足らずで2本を連取し圧勝した。

長州は試合前に「お前ら負けたら覚悟しとけ」とマイクアピール。レジェンド軍は当初の予告通り昭和を思わせる合体パイルドライバーや太鼓の乱れ打ちなどを出し試合を支配。GBHも連携攻撃で活路を見出そうとするが、レジェンド軍の巧みな試合運びに圧倒されっぱなし。

一本目は天山が5人の必殺技フルコースを受けて撃沈。二本目も長州&マシンのハイジャックバックブリーカーから越中のパワーボムで石井をピンフォール。僅か12分足らずで2本を連取し、その存在感を見せ付けた。スタミナ不足を電撃戦で補ったレジェンド軍の作戦勝ちといったところだろうか。

初戦を勝利で勢いずくレジェンド軍は堂々と勝ち名乗り。長州は「次は本隊。コレを乗り越えられなければ消えてもらう」と通告。次なるターゲットに本隊を指名し、レジェンド軍の快進撃を予告した。


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2007年08月26日

昭和の復権だ!長州と蝶野が合同練習

昭和世代のプライドを賭けて戦いに挑む。レジェンド軍を結成した長州力と蝶野正洋が都内のリキプロ道場で合同練習を公開した。これまでの選手生活でもほとんど接点のなかった二人だったが、意外にもスムーズな練習が行われたようだ。

長州の意向で卍固め、コブラツイストなど昭和の技の代名詞を練習し、連携技や改良型STFの開発など新世代に対抗し得る練習に時間を割いた。蝶野の必殺技STFの改良バージョンは長州のアドバイスを受けて考え出された。

早速、長州を相手に新技の威力を確認。受けた長州も「100%いける」と技の効果に太鼓判。新技の完成に蝶野は「技のチェックを受けることなんて久しぶりだから新鮮。新しい技が生まれるかもしれない」と満足していた様子。早速、次期シリーズで新世代相手に襲い掛かるかもしれない。

長州が「最初から息がうまく合うことはないが、意思疎通だけでもしておかないと」と合同練習の意義を説明。また「若い選手にハッパかけても難しい。全盛期も落ち込んだ時代も知ってる我々が動かしていかないと」と決意を語れば、蝶野も「それぞれが時代を作ってきた選手。こだわりはあるが、それを外して一つにならないと現状は打破出来ない」と新軍団に賭ける意気込みを語った。

また、レジェンド軍の次なる秘策の存在も匂わせた。蝶野が「曙もいるし、(力不足だと言われているが)プラスアルファはある。爆弾投下もある」と新戦力の新たなレジェンド投入も示唆した。長州は「若い奴に胸を貸すつもりはないし、対等な状態で戦う事で切れるようなものがリングに出ればいい」と本気モードだ。


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2007年08月12日

蝶野が新軍団結成で長州と電撃合体

G1クライマックスの公式戦日程が終了し、決勝トーナメント進出を果たしたのは中邑、棚橋、真壁、永田の4人で12日には決勝戦が行われる。蝶野は真壁に敗れ決勝トーナメント進出を逃したが、試合後にマイクで新軍団の結成を高らかに宣言して、G1後の新日マット制圧の布石を打った。

蝶野に招き入れられたのは、長州力、越中詩郎、B・Sマシン、獣神サンダーライガーの重鎮4人。ここ数年は様々な遺恨入り乱れる5人だが、若い世代への失望感が結束させたようだ。ライガーは「ここ数年、戦況を脇で見ていたが俺たちの歴史、名前を超えた奴がいるか?いない!」と痛烈に言い放った。

長州も「ここ1~2ヶ月の間、5人で話し合いをしてきた。同じような考えだったことが俺は嬉しい。ここでまとまらないと現状から抜け出せない。(若い奴には)もう時間は十分に与えたはずだ」と新日マット再編に力を込めた。批判を受けた新世代の中邑は「死に場所を求めてるんでしょう。まとめて潰せるチャンス」と力を込めた。


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大仁田が長州との合体を示唆

政界引退をして、新事務所を開いた大仁田がプロレス界復帰を睨んでいるようだ。大仁田は会見で謹慎処分中の朝青龍に「電流爆破をやれ」と持ちかけるなど、破天荒振りを発揮していたが長州にも話題が及んだ。

「政界を辞めて一番最初に電話をくれたのが長州。長州&大仁田組は有り得る。彼にまたぐなと言われてもまたいでやる。一番面白いのは猪木&藤波組」とかつて因縁対戦したことのある長州との合体を示唆した。

長州&大仁田vs猪木&藤波というカードは古いファンならばドリームカードだが、既に全ての選手が引退もしくは全盛期を過ぎたオールドタイマーとあっては、メモリアル的な試合としか受け取られない。大仁田がプロレス界の起爆剤となりえる可能性はあるものの、かつてのカリスマ性は薄れている事が否めない。

大仁田がプロレス界復帰を示唆したことで、業界に少しでもいい風が吹けばよいのだがその逆もまた有り得るだけに今後の動向が注目される。

2007年06月27日

長州がバーのマスターに

23日(土)栃木県宇都宮で行われた「第二回長州力とお酒を飲む会」で長州がバーのマスターに変身するというハプニングが起きた。新日公式から引用

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このイベントには約50名のお客様が来店。店舗内にパワーホールが流れ出し、長州力選手が登場すると、大「長州」コールで大歓声を飛ばした。
イベント中は、サインや写真撮影、グッズ抽選会など笑顔で応じる長州選手。だが、途中トークショー形式となりそこで爆弾発言が飛び出す。

長州「突然ですが、今日私はBARの“マスター”になります。お店はここから歩いて10分程度の所にありますので、移動できる方は皆さん参加してください!」

突然“マスター”になると告げた長州選手はこのまま姿を消し、イベント会場が急遽変更になるという大ハプニングに……。

移動先の「酒・楽・風 コロナ」で待つこと5分。最初のお客様がご来店すると、「いらっしゃいませ~!」と、長州“マスター”の威勢のいい声が店内に響き、お客様は大喜び。

その後、10分も経たないうちに、長州“マスター”を一目見ようと店内はあっというまに満席に。
試行錯誤しながらも、お客様からのリクエスト「スコーピオンデスロック」や「リキラリアット」といったカクテルを次々と提供する長州マスター。さらに、お客様から人生相談や血液型相談など、多種多様な話に耳を傾けた。
 
最後に、“長州BAR”をまた開店するとお客様にお約束し、店を閉店させる長州“マスター”でした。
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引用ここまで。

長州と酒を飲むというだけでなく、様々な趣向があるところがなんとも憎い演出でありファンにとっては楽しい時間となったに違いないだろう。素の長州を接する事が出来るイベントは大阪屋の焼肉イベントやちゃんこパーティーなどで既にファンの間で知られているが、今後もこのようなイベントで長州の新たな一面が見られれば面白い。


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2007年06月04日

真壁が勝てば長州が丸坊主に!?

7月6日後楽園ホールで行われるIWGPヘビー級選手権試合の永田裕志と真壁刀義の試合に長州がトレードマークの長髪を賭けるという情報が入ってきた。スポーツ報知の記事によれば、1日の後楽園大会終了後IWGP挑戦を猛アピールする真壁に対して「そんなにやりたいならやらしてやる、永田は真壁には負けない」とIWGP挑戦にGOサインを出したとのこと。

そこで、長州自身が「真壁が勝ったら丸坊主になる」と公言したという。タイトル挑戦の念願叶った真壁は「念願なかった。長州の丸坊主は決まった」と嘯いた。長州が何故丸坊主になると言い出したのかが分からないが、これによって俄然IWGPの注目度が高まった。長州の長髪が賭けられた事によってIWGPの結果にも注目せねばならなくなった。

長州は先シリーズでもGBHには苦言を呈している。「アピールはしているが、空回りしている。あんなものは見ているのも聞いているのも嫌だった」とメタクソに貶しまくっていただけに、長州とGBHとの対立軸という伏線もあるにはあったが、髪の毛を賭けるとは意外なサプライズとなった。


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2007年05月08日

新木場大会での長州コメント

GW最終日に新木場1st RINGで行われたロックアップの大会総括。以下新日公式より引用

長州「(『G・B・Hとアパッチの抗争はさらに激しさを増していますが?』)面白いですよね。トコトンやってほしいですよ。今日見てたけど、アパッチ(はG・B・Hに)吸収されるんじゃない? まぁ、天山が吸収しちゃえば、また膨らんで面白いでしょう。

今、『LOCK UP』には、そういう膨らんでいくものが必要だし。天山とか真壁がどう考えるか。(『今回も会場は超満員になりましたが?』)まぁ、たまに(新木場1st RINGへ)戻って来るのもいいですよね。たまにって、そんな余裕は無いんだけど、みんな頑張ってやっているし。

(『今後もメインは真壁対アパッチになりますか?』)本来、『LOCK UP』にメインとかは無いですから。そんなに意識をして(対戦カードの)組み立てをしていないですよ。ただ膨らませていくだけだったら、面白くないですよね。ウソだろっていうものがこれから先、そっちの方向に僕の頭は行ってますので。


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