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   <title>長州力＆リキプロ情報局～Revolution-Fighter～</title>
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   <subtitle>長州力とリキプロを陰ながら応援する</subtitle>
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   <title>中国共産党の主席が来日したらしい</title>
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   <published>2008-05-07T12:07:49Z</published>
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      ネットではコキントウの話題がよく目につく。まぁそりゃそうかもしれない。オリンピックを控えた当事国の代表者でもあり、チベット問題の渦中にいる国の主席が日本に来るんだから。行くところ行くところで抗議運動が盛んなようだ。当然だけど。ところが大手マスコミでは来日抗議活動があったことは記事になっていないようだ。意図的なのか記事にするほどの規模でなかったのか。

それにしても、福田康夫という総理大臣は史上最低の総理として後世に記憶されるんだろう。コキントウとの会談の内容をマスコミが伝えるところを読む限りにおいては国を売ってるんじゃないのか？こいつはとさえ思った。ギョーザ事件の事を追求するわけでもなければ、チベット問題に触れるわけでもない。そりゃ相手の嫌がる事はしないなんていうバカだから国民は期待すらしてなかっただろうが、酷すぎる。さっさと辞めさせないと。支持率が20%切るような内閣なんて既に国民から不信任突きつけられてるだろ。空気読んでさっさと辞めろ。

それにしても、ニュースのトップがパンダ貸与決定？ほとほとアホだ。上野にパンダを貸してもらうって？いらんよ。だいたい法外なレンタル料を払うんだろ？年間数億？どこにそんな余裕があるんだよ。国家財政は赤字垂れ流しで破産寸前だというのに年間数億円払ってパンダを貸してもらう？バカにするのもいい加減にしろだ。上野はパンダ無しじゃ営業できないの？他の動物園はパンダ無しで営業してるってのに。ていうか、上野はパンダなくても十分楽しめるほど広大な土地にたくさんの動物がいるじゃないか。

あの国との間には東シナ海のガス田問題やら色々な懸案事項が山積してるというのに何を寝ぼけたことを言ってるのか。せめて謂れの無い反日教育を止めて欲しいくらい言えないもんかね。長野の聖火リレーでも明らかになったが反日教育を受けて育った連中が日本人に対して暴力をふるった事は、あの国の日本観が捻じ曲がっている証拠だ。あんな事がごく直近に起こっているのに友好だの互恵関係だの日本の国政を与る政治家は何を考えてるんだ。

一連の毒ギョーザ問題に始まってチベット問題からコキントウ来日までの流れを見てて福田政権には一刻も早い退陣をしてもらう事がとりあえず必要ではないかと強く思うようになった。これまであんまり政治に対して怒りを感じる事はなかった当方であるが、福田は酷い。顔を見るだけで怒りが込み上げてくる。さっさと辞めちまえ！こんなエントリーがアップ出来るのも日本が自由な国だからこそだ。表現の自由と言論の自由は何が何でも守らなければならないものだとこういう時にこそ思う。コキントウ来日は当方に色々な事を気づかせてくれている。なんか覚醒したかのような感覚を持っている次第である。

追記
っていうか、天皇陛下と会った？！誰だ！会わせたの！政府だな！やっぱロクでもない。ネット情報によれば天皇陛下を自分の泊まってるホテルに呼びつけるそうじゃないか。何様だ！そんな日程許可した政府はやっぱロクなもんじゃない。福田には一刻も早く政権を明け渡す事を要求する。
      
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   <title>新日本プロレスの今後</title>
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   <published>2008-05-04T14:31:23Z</published>
   <updated>2008-05-06T14:53:07Z</updated>
   
   <summary>大阪大会観戦から少しの時間が経ち、その後もプロレス界は動いている。蝶野が主宰する...</summary>
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      大阪大会観戦から少しの時間が経ち、その後もプロレス界は動いている。蝶野が主宰するイベント興行も行われたし、ゼロワンとの対抗戦も並行して行われている。ここのところ以前よりも新日公式をチェックするようになった当方だが、新日本選手の他団体参戦の回数が多いことに気がついた。インディーと呼ばれるような団体にも積極的に派遣しているようだ。新日本のこの政策が小銭稼ぎなのか、大局的な観点からの方針なのかによっても意味合いは変わるだろうが、今後にどう結論が出るか楽しみである。

さて、当方は大阪で中邑が武藤に敗れた事には概ね否定的である。ここで中邑と棚橋の世代が一気に突き抜けることがプロレス界の浮上に大きな役割を果たすだろうと考えるからだ。脂の乗り切った第三世代でも、集客力と知名度で他の追随を許さないレジェンド世代でも、この閉塞しきった状況を打破出来ない事はここ数年で証明されているではないか。若さという武器を持つ彼らこそこの状況に風穴を開けられる唯一の存在である気がしてならない。

当方は長州ファンなので長州が見られればそれで満足なのであるが、当方のようなどちらかと言えばディープなファンに視点を当てたものではダメだろう。やはり世間にアピールするようなものがなければダメだと思う。新日本の会場がいつも熱気に包まれていた頃は中学生や高校生のファンが大勢会場にいたが、今では20代後半とか30代のお客が多いように思う。それはそれでいいが、やはりプロレスラーのメディア露出が少なすぎるのではないだろうか。

そんな事は新日本プロレス社員が一番感じていることで、一番歯がゆく思っているだろうと思うので苦言にもならないだろうが。その点では蝶野の仕掛けるイベントは可能性を秘めていると言っていいだろう。みんながエゴを取り除いて再び大同団結するという方向に進めば一番いい。今後は各団体がロックアップのような形で活動し、本隊興行が一軍興行のような形になるのが一番好ましいのではないだろうか。モデルはＷＷＥということになるのだろうが、成功しているものを真似る事は成功への近道であると思う。そこにどう変化をつけるのかは実行する人たちの能力次第ということで。

いずれにしても中邑や棚橋に突き抜ける大きなエネルギーが要求されているのだと思う。それがあるかないかにプロレスの不沈はかかっている。と感覚的に感じている次第である。
      
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   <title>新日大阪を見ての雑感</title>
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   <published>2008-04-29T15:10:29Z</published>
   <updated>2008-04-29T15:17:14Z</updated>
   
   <summary>久しぶりに観戦したプロレスは釈然としなかった。まぁ満足感がないというのだろうか。...</summary>
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      久しぶりに観戦したプロレスは釈然としなかった。まぁ満足感がないというのだろうか。当方としてはセミのIWGPタッグの続編が妙に気になっているのだが、各スポーツ紙、公式とも詳しい記事が出ていないのとその後の展開が全く伝わってこない。

プロレス記事に経済効果がないのか、各スポーツ紙は武藤のIWGP奪取は扱うものの大阪大会に関する記事は他に見当たらない。それほど武藤の王座奪取にインパクトがあったのかもしれないが、それより下の世代にそれを越えるものを出してもらわないとプロレスに先はないのではないだろうか。そりゃセミは飯塚のＧＢＨ合流という外から見れば小粒なものなので仕方ないが・・・

第三世代がもう一つ上がりきれないのは、ここ一番での強さに欠ける点かもしれない。当方には所謂外敵と呼ばれる相手との試合で星を落とす事が少なくない印象がある。長州、藤波にしろ三銃士にしろここ一番で勝ってきたという実績がある。新日本内部での実績でいえば、旧世代に劣らない実績が第三世代にはある。橋本にしろ武藤にしろここ一番ではファンの期待を裏切らない試合をするという信頼感があった。残念なことに中邑までもがその期待を裏切ってしまった形になったのも不満といえば不満かもしれない。

光があるとするならば、棚橋にはそういうものがある。勝たずとも負けないという信頼感がなんとなくではあるが。はやり背負うとか守るというのは実績があってこそだ。新日本を背負うとか守るとか大きな口を叩いて跳ね返されてきたのがここ数年の新日本ではなかったか。ある意味、新日本と全日本は互いに絶対絡まないことで互いの最強神話を形成してきたような気がする。対決しないのだからどっちが強いかなんてのは妄想でしかない。大きな勢力がぶつかる時にはどちらかが飲み込まれるまでやるしかない。
      だから団体対抗戦は熱がある。ゼロワンにしろ全日本にしろ、新日本は触る以上は飲み込む気概を持たないといけないというのが当方の持論である。新日本はそうやって今まで攻めながらプロレスの牙城を守り抜いてきたのだと思う。全日本は門を堅く閉ざして守りを固める事でプロレスを高めてきた。その二大勢力が絡まないことこそがプロレスが市場を確保出来たのだと思う。


今やファンが見たいと望めばたいがいのことは実現する。客の望むものを提供することは当たり前のことだが、見たくても見られないものがあってもいい。それこそがプロレスが持っていた夢ではないだろうか。見られないからこそ、やれどっちが強いだのという楽しい話にもなるだろう。ボーダーを引く事はプロレスを面白くするというのは真理であるようでならない。一線を引いていられるほど甘くないのがプロレス界の今日なのかもしれないが。


今更になってプロレスが強いだの弱いだの、そんな事は問題ではなくなっている。中邑は「一番凄いのはプロレスなんだよ！」って言ってますが、そういう言葉自体に意味は無い。その言葉を吐いたとき、ファンが熱くなれる状況作りが先だと思う。言葉先行ではファンはついてこない。不言実行その次に有言実行であってもらいたい。お題目は大きくても中身が伴っていないのだから仕方ない。凄いところを見せた上で大きな事を言うことのインパクトが必要だ。それにはファンの想像の上をいかなくてはならないが。


大阪を見て、プロレスの復活はまだまだ遠い道のりだと感じました。あの日の武藤の出した雰囲気は間違いなくプロレス黄金期の片鱗を見ましたが、あの威光の前では他の選手が霞んで見える。それではダメだぞ新日本プロレス。ああいう雰囲気は一朝一夕に出せるものではないのだから、立ち向かう側はただ勝つことで自分を高めていくしかないんだよ。スターは負けてもビクともしないんだから。プロレスでは負けてもカリスマが薄れる事なんてないんだから。新日本に求められてるのは勝つことなんじゃないかな？って。新日本が勝ち続けないとプロレス復興は果たせない。そこまで言っちゃうよ俺は。


それにしても観戦レポートは酔っ払ってたからなんか箇条書きに覚えてること書いただけになってるな。毎度の事だけども。
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   <title>新日本プロレス大阪大会観戦レポート</title>
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   <published>2008-04-27T15:11:17Z</published>
   <updated>2008-04-27T16:05:17Z</updated>
   
   <summary>久しぶりの生観戦となった新日本プロレス大阪大会。IWGP3大タイトルマッチに大谷...</summary>
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      久しぶりの生観戦となった新日本プロレス大阪大会。IWGP3大タイトルマッチに大谷の参戦と話題には事欠かなかった今大会。観客動員も公式発表では6000人満員となっていました。まぁ二階席はちらほらと空席もありましたが、当日券は安い順に2階席が売り切れてたし、それなりに盛況だったのではないでしょうか。メイン競技場でやるんですからカードも力入ってます。それにＰＰＶだし。

第一試合は初めて見る岡田に注目してました。まだまだ線は細いですが、今後に大きな期待が出来ると感じました。結果的に取られてしまいましたが、勝ち負けは関係ないのでどうでもよく、内容は期待できるかなと。メンバー的にも予想通り岡田が取られて終わりという。

第二試合は越中大人気。やっぱり人気は衰えないですね。ミラノ＆稔のジュニアコンビに負けてしまった越中＆AKIRAのレジェンドですが、前座としての役割をしっかりと果たしてくれた試合だったと思います。それにしてもIWGPジュニアタッグのチャンピオンが簡単にフォール許しちゃいけないよ・・・

第三試合は我らがリキプロの石井智宏登場です。今ちょっかい出してるRISEの後藤相手に石井が奮闘。やりあってる感じではシングル組んでもいい感じになるのではという印象でした。何より体格で劣る石井が当たり負けしていないところとか好感持てますし。試合はバーナードのパワーに押されて本間がピンされちゃいました。ＧＢＨもこういうとこで星を落とすのは軍団として意外性に欠けるというか。負けると思われる試合を姑息な手段で拾うことで真骨頂発揮のような気がする。

第四試合は新日本ｖｓゼロワン対抗戦。大谷出陣で盛り上げようとしてますが、ヘビータッグとジュニアタッグの対戦では盛り上がりに欠けるというか。最初から勝敗が決まっていると言うか。金本＆田口はヘロヘロ。普段からヘビー相手にしてる大谷＆田中のスタミナ勝ち。まぁ・・・印象としてジュニアタッグ相手にこの程度じゃこれからヘビー級相手に連戦が続いたらゼロワンは相手にならない。ゼロワン御大出陣でも第四試合のマッチメークも頷ける。それにしても大谷と金本が違うコーナーにいる事自体に違和感があった当方は時代に取り残されているのか・・・

第五試合は我らが長州が登場。いつものように得意技のブレーンバスターとリキラリアットを繰り出したところでレジェンドが内藤をピン。これで棚橋が予定通り出場していたらどうなっていたか興味深いですが、まぁレジェンドの独壇場といった試合でした。メインに出場する武藤とは対照的に目立たぬまま終った蝶野が印象的でした。休憩前には欠場した棚橋が登場して何か言ってましたが、まぁ良くわからなかった。テーマが鳴っても誰かわかんなかったし。最初永田かなとか思った自分にプロレスオンチを実感。

休憩明けからはIWGP三大決戦。まずはジュニア選手権。井上って実績は色々あるんだけど、イマイチなんだよなぁ・・・例えは悪いけど地方の前座のシングルマッチみたいな印象しか残ってないです。途中でレフェリーが選手と衝突して動けなくなったところで井上が一度はダニエルズからタップを奪う場面がありましたが、全然ドキドキしなかったです。いやぁ勝とうが負けようがどっちでもいいというか。新日本ジュニアはヤヴァイ。井上は王者らしさがないので誰か他の人が王座を持っていた方が安心できるわ。

セミのタッグ選手権は、意外な幕切れ。飯塚の裏切りで天山がピンされて終わり。正直なところ流れ的には天山＆飯塚が奪取する感じでしたが、取ってもその後の流れが微妙だったので結果としては真壁＆矢野防衛で良かった気がするけど、選手権でこの展開はよろしくない。こういうのが選手権としての権威を下げるとういうか、ファンからも選手権としての信頼感を得られないというか。まぁ飯塚なんてどっちに転がってもどうでもいいにしろ、選手権でこれやっちゃいけないよ。結果的に天山のシングルプレーヤーとしての道が開けるのかなというところに今後の光明があったかな。ちょっと天山好きになった。

メインは武藤が劇的戴冠。会場の雰囲気自体が最初から最後まで武藤を後押ししていたのでハッピーエンドといえばそうだけど、これでいいのか？新日本プロレス。中邑が勝った方が良かったとか言うんじゃなくて、個人的になんか釈然としない。内容的には完全に武藤ペースで武藤が強かったから武藤が取ったんだけど、長期的に見るとこれは新日本にとってプラスになるのかかなり疑問が残る結果となった。状況的には第三世代の復権を予感したんだけど、中邑の力不足と相変わらずのここ一番での詰めの甘さが印象に残りました。
      これで全日本とも対抗戦を始めるのか、ただ武藤の戴冠という結果だけが残るのかはわからないけど業界が再編されるキッカケとなるような気がしないでもない。過去に新日本と対抗戦をやって未だ生き延びてる団体は存在しない。ゼロワンも全日本も飲み込まれないものかどうか。結果的に新日本がニ方面戦を展開することで結束できるのかそれとも戦力を分散するのか。


まだまだ対抗戦に絡んでいないＲＩＳＥやＧＢＨなどもいるし、新日本としては保有戦力に余力を有している状態。これと本気で対抗戦をやるとなったら体力的に持たないというのが現状だろう。全面対抗戦となれば、今でも新日本に対抗できる勢力は存在しないと思う。今のような局地的なものであれば対抗できても全面対抗となれば・・・当方の持論である日本に団体は一つでいいから言えばゼロワンも全日本も飲み込むいいチャンスではあるが。どこまで発展するか。


今回は武藤が王座を獲得したが、おそらく長期政権は無理だ。新日本のタイトルマッチの連戦を戦うだけのものはない。正直、武藤は獲るだけで精一杯だった気がする。これから防衛と言えど苦しすぎるだろう。もう一線級との連戦は無理だ。となれば、次の王者探しということになるが白羽の矢が立つのは第三世代ということになるだろう。とりあえず試合後に後藤がアピールしていたので次回挑戦は後藤かもしれないが、最終的には第三世代の誰かが新王者となる気がする。


それにしてもなんだか消化不良の大会だった。まぁアウトサイダーである武藤が勝ったことによって大会が一本締まらなかったからだろうが。それにしても武藤の存在感は流石だった。なんだかリックフレアーの域に達しているのではないか。王者の風格は十分すぎるほどに兼ね備えた新王者誕生となった。
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   <title>もはややる意味あるのか聖火リレー</title>
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   <published>2008-04-21T14:15:30Z</published>
   <updated>2008-04-21T15:25:37Z</updated>
   
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      どうも最近、当方のメインマシンの冷却ファンがうるさい。ホコリのせいだろうが、そろそろ分解して掃除してやる頃合なのかもしれない。分解なんて面倒なので外から掃除機でブインブインやるだけになるだろうが、まぁそれでも少しはホコリが取れるだろう。

で、聖火リレーってもうやる意味あるのか？そりゃ開催国がやりたいって言う以上仕方ないのかもしれないが、もはや・・・って感じがしないでもない。聖火リレーってのはベルリンオリンピックでナチスが発案して始めたものだってwikiペディアに書いてたけど、伝統的なアレがあるわけでもないしいいんじゃないか？まぁそりゃやりたきゃやりゃいいんだけど、日本じゃ凄い混乱が予想されてて地元の人は大変だろう。

善光寺がスタート地点を辞退して、結局は近くの空き地に変更になったようで。日本に来る前に聖火も消されまくってて何の為の聖火リレーなのかよくわかんない。世界的に批判を浴びている中で行われるオリンピックがどうなるのか、そこで起こる事でどうなるのかわかんないけど平和の祭典とは程遠いものになりそうな気がするんだよな。人為的にどうこう取り繕っても現実は露呈するもんだし。全ては8月に明らかになるんだけど、これくらい競技そのものよりもそれ以外の事が注目されるオリンピックって流石は政治利用されてる今回のオリンピックを象徴しているような気がする。

長野で行われる予定のリレーも、中国人の歓迎部隊とチベット問題などで抗議する反対部隊とで奇怪な光景が繰り広げられるんだろう。日本政府としては5月に予定してるコキントーの来日もあることだし、平穏に終えたいだろうが、そうもいかないだろう。っていうかコキントー別に来なくてもいいんじゃないかな。痛いとこ突かれたりするだけだろうし。今の日本の首相が痛いとこ突くとは思わないけど、それ言わなかったらアレ過ぎるよ。もうサミットまで首相やるとか言ってられないよ。マジで。
      そりゃ韓国の大統領に北朝鮮と国交正常化したら日本はボーナスを出すとか伝言頼むくらい、トンチンカンな首相だから期待するだけ無駄なんだろうが。もはや死に体も同然の内閣だからね。支持率20%台でしょ。ていうか、国民の誰もが北朝鮮と国交正常化なんてとこまで話行ってないと思ってるのに何がボーナスよ。勝手なこと言ってんじゃないと。税金はお前の私物じゃないっつぅの。拉致問題解決なしに国交正常化は出来ないって大前提を無視するなと言いたい。


サミットの議長やって勇退するつもりかしらんが、それで自分のプライドは満たされるかもしれんが史上最低レベルの首相として後世に記憶されるだろうよ。そりゃ首相になる前からダメだダメだって言われてたから下馬評通りだったわけだけど、何も出来ないまま終るんだな。最初からリリーフだったのかもしれんが、酷い。個人的には誰がなっても日本という国家が根本から変わらないと同じであるとは思うけど、こいつよりゃマシじゃないのか？って思う。


それにしても明日からまた仕事だ。嫌だ。休みラストの夜ってなんでこんなにブルー入るんだろう。休み明け初日はこれ以上ないくらいに仕事する気が無いよ。体も重いし気も重い。それでも働く悲しいサラリーマンな当方は可哀想すぎる。仕事をしない生活は退屈な気もするけど、気の向いた時にだけ働ける仕事ってないだろうか。社会保障と安定収入がちゃんとあるって条件で。虫がいいようだが、それが偽らざる俺の願いだ。可能であれば今年のクリスマスはサンタさんにそれをプレゼントとしてお願いしたい。
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   <title>ケータイ電話の使い方</title>
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   <published>2008-04-15T15:17:54Z</published>
   <updated>2008-04-15T16:07:41Z</updated>
   
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      最近、リアルタイム更新がなかなか出来ていなくて自分として納得が出来ないでいる。素材があるのにすぐに記事を上げられない現状に遺憾の意（笑）さて、表題に移る。ケータイ電話ってのは普及してから10年くらいだろうか。当方が高校生くらいの頃から高校生がケータイを持つ時代になったのかなと記憶してるんだが、それでもまだ全員が持ってるなんて事はなかった。

少し、道を歩けばケータイで喋る人はすぐに見かける。まぁ仕事で使ってる人、私用で使ってる人と様々あるけどケータイを持ってない人の方が珍しいくらいだろう。確かに便利ではあるけど、逆にケータイが必要ない場面もあるというのを最近よく感じる。例えば、食事をしてる時にやたらとケータイを触る奴。面と向かって話をしている時にケータイで雰囲気がぶった切られる事。

それが一度二度ではない。もうそれこそ数分、数秒ごとにケータイを触る。ああいうのは当方としてはかなり不快感を感じる。仕事でも私生活でも関係なくなので、その行為自体がダメなのかもしれない。電話がかかってきて連絡程度の会話ならまだ許容出来るが、メールというのはイライラするというか。なんで人と喋ってる時に会話するようにメール交換する必要があるのか、どうしても必要があるから打ち返してるのかと。

こういうのは関係が深い間柄であればあるほど感じる不快感であると思う。夫婦間とかカップル間であると相手がそういう行為をすれば不快感を感じる方も多いのではないだろうか。自分と過ごす時間にされるという不快感というか。これが単なる友人レベルとか仕事仲間との食事の場であれば、「全く仕方のない奴だな。バカだな」という程度で済むけど、心情的なつながりがあると余計に感じるがどうだろうか。

公共の場での喫煙が規制されるようになりましたが、これからはケータイの使用についても規制されていくんじゃないのかなと思うんですよ。電車とかバスとかケータイ使用を自粛して欲しいというのはあるけど、いっそ新車に関しては電波が届かないようなもんにしちまえばいいんじゃないのかと。まぁ当方も仕事で使うので連絡つかないと困る時もあるけど、数分や数時間を争うような緊急なものなんて・・・ねぇ。逆にケータイが普及した事で下らないことで連絡が来ることも特に仕事で多くなった。

固定電話しかなかったら絶対来ないような連絡が、ケータイを持ってるが故に休日であろうがお構いなしにかかってくるという。ケータイが普及した事で便利になったこともあるけど、不快感を感じることも多くなったんじゃないかとよく思うんだな。やっぱ便利ツールってその利便性が高ければ高いほど弊害もあるなぁと最近よく思う。ケータイ業者もそろそろ自主規制というかケータイマナーってものを啓発する必要あるんじゃないかな。タバコもやってるわけだしね。
      
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   <title>プロレス新イベント「PREMIUM」主要カード発表</title>
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   <published>2008-04-15T14:32:30Z</published>
   <updated>2008-04-15T15:03:17Z</updated>
   
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      <![CDATA[蝶野がゼネラルマネージャーを務める新イベント「PREMIUM」（5月5日後楽園ホール）の主要カードが発表された。15日東京ドームホテルで行われた記者会見にはレジェンドの長州力と藤波辰爾も出席。また、新日本プロレス、ZERO-1MAX、ドラディションの幹部も同席して行われプロレス大同団結を印象付けた。今イベントのコンセプトは「プロレスの夢と可能性」を全面に打ち出すが、その為に「各団体と選手がエゴを捨てる」と蝶野が説明した。

レジェンドの構想が具体的に現れてきた。新世代にプロレスを引き継ぐ大作業を始めたと見るべきだろう。プロレスの持つパワーを結集して、もう一度ムーブメントを起こしてプロレス業界の地盤作りを今回のリングを足掛かりにするつもりかもしれない。蝶野は「選手個々の戦い。その中でダメなものは捨てて、業界を去ってもらう」と厳しい姿勢も見せた。

会見に同席した長州は「レスラーの個性というのは悲しいかなエゴ。そういうものをプライドとして持って長年やってきた。そういうエゴをいい方向に持っていって使ってもらいたい。蝶野に言われれば第一試合からやってもいい。性根を据えて頑張るのでよろしくお願いします」と独自のスタンスで今回のイベントに対する意気込みを語った。

藤波も「またプロレスに夢を持てる可能性を感じる。もう一回コンディションを作り直して全力投球してみたい」と意気込みを語った。長州が「藤波選手と早いうちにやりたい」と希望するカードを口にすれば藤波も「やりましょう」と応じた。この二人が絡むことでインパクトが出せるかどうかも注目だ。蝶野は今回のイベントを年内に形にした上で来年を勝負の年と位置付けている。プロレスの反攻が始まる突破口になり得るかどうか。今後の選手たちの奮闘とレジェンドの牽引力にかかっている。

<a href="http://www.njpw.co.jp/card/index.php?COM=card_disp&SRNO=97&TKNO=1" target="_blank">※「PREMIUM」主要対戦カードは新日公式を参照</a>]]>
      
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   <title>長州が大仁田の共闘申し入れ受け入れる</title>
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   <published>2008-04-09T14:24:52Z</published>
   <updated>2008-04-15T14:32:11Z</updated>
   
   <summary>9日の日刊スポーツ紙面によると、かねてから長州に共闘要請を続けていた大仁田が都内...</summary>
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      9日の日刊スポーツ紙面によると、かねてから長州に共闘要請を続けていた大仁田が都内のリキプロ道場を訪ねて改めて共闘を申し入れた。大仁田の再三の申し入れに長州が「やろう」と握手を求め共闘要請を受け入れた。

長州は「パフォーマンスだけでは響かない」と素っ気無い態度だったが、「客に笑われるかもしれない。でもやってみないとわからないじゃないですか」という言葉に折れる形になった。具体的なプランはまだ未定だが、長州がホームリングとするロックアップのリングで実現する方向。

しかし、長州は「大仁田に触るって事は究極の綱渡り」と慎重な姿勢を崩してはいない。
      
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   <title>福田内閣はさっさと退陣しろ</title>
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   <published>2008-04-03T15:35:52Z</published>
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      福田内閣の内閣支持率は30%台だそうだ。未だ3割の人が支持をしているらしいが、まぁ30%台ならば退陣するしないの問題でもない気はするが、それでもその他大勢の人は支持していない内閣と言う事。暫定税率が期限切れとなり、ガソリン価格は下がったものの入るはずの2兆円以上とも言われる税金は他のところへ転嫁されて徴収されるのだろうからガソリン価格が下がったからと言って国民生活が楽になるわけでもないだろう。

民主党は家計に還元するとかなんとか言ってるが、本当にそうなるのか甚だ疑問だ。さっきテレビを見ていたら道路特定財源の一般財源化とかなんとか小難しい話をやっていた。道路特定財源が一般財源化されたら日本橋の上を通る高速道路地中化計画が頓挫するとかしないとか。んなもん、日本橋の景観がそれほど日本にとって重要なら東京都が独自に予算を出すか、その為だけに予算を出せばいいだろう。何も道路財源云々でどうこうって話では一概にないと思った。

時の内閣が批判されるのはいつもの事としても、福田内閣酷くないか？安部内閣のときならマスコミバッシングされてたであろう事もスルーとまではいかなくても叩き方がお手柔らか過ぎるんじゃないだろうか。中国のチベット弾圧問題について、世界の多くの国が批判している最中に中国擁護発言をするなど福田首相の姿勢には甚だ疑問が多い。
      ネットの情報によれば、チベットで行われているのは人権侵害だろう。民族浄化や一部には虐殺と言われてもいる、由々しき問題だと思う。その国がオリンピックを開催するというのだから世界の国々は非難したり自制を求めている時に、日本の政治家は中国擁護ときたもんだ。オリンピックボイコットは極端にしても、何らかの批判はあって然るべきだ。情報が遮断されているなど、外に出ては不都合な状況がチベットで起こっていると推測する事は不自然ではない。


どうせ夏には何事も無かったかのように、オリンピック熱に浮かされた状況が出来上がっているのかもしれないが、真に平和を標榜するならばこのような事態には声を大にして抗議すべきではないのか。もうチベットで弾圧が行われている事は公然の事実となっているし、疑う余地がないと思う。チベットで弾圧が行われていないと主張するのはもはや中国共産党だけである。そんな国をこの国の宰相は擁護するかの如き発言をした。空気読めないとはまさに彼のことを言うのではないだろうか。


常識的な価値観も持ち合わせない人物に一国の舵取りは任せてはおけないのではないだろうか。誰がなるにしろ、当たり前のことが当たり前に言える人物を希望したい。最近、どうも政治やらに不満や違和感を覚えるようになっている当方である。これも貧乏故だろうか・・・このまま勢い余って政治活動に身を投じかねない勢いである。そしたら軍事政権にして軍備強化して日本をどの国にも舐められない戦争をしないでいい国にしたい。まぁ日本の平和主義者とは真逆の着想ですが。
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   <title>おかげ様でジャイアンツが今年初勝利を飾ったようです</title>
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   <published>2008-04-03T14:08:43Z</published>
   <updated>2008-04-03T15:22:33Z</updated>
   
   <summary>いや～長かった。仕事から帰ってきてニュースサイトを見るたびにジャイアンツが負けて...</summary>
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      いや～長かった。仕事から帰ってきてニュースサイトを見るたびにジャイアンツが負けている。今日は開いた瞬間に原監督の笑顔が出てきたので勝ったんだと。なんでも球団9年ぶりの3者連続本塁打だと。これで勢いをつけて勝ちを重ねてもらいたいものです。とは言うものの、野球ってあまりわかんなかったりするんだけどね。

それとは別に、仕事帰りにコンビニで週刊プロレスを立ち読みした。新日本後楽園ホールのレポートを見て、久しぶりに「見たかったなぁ」と思った。メインの中邑ｖｓ棚橋のIWGP戦。今の新日本の切り札カードでしょこれ。長州ｖｓ藤波以来のカードじゃないかと個人的には思ってるんですがね。このカードは2年前名古屋で一回見たきりですが、また見たいと思わされたカードです。

そして、レジェンド。長州のドラディション参戦では久しぶりに「たっつぁん」が出たということで、これから何かが始まりそうな予感。長州の「遠慮なくやりましょう」という言葉も気になるし、蝶野が言った「永田とか第三世代の連中、吉江も大谷も一緒。何か与えられないと何も出来ない」という言葉にも重みを感じました。リングに熱気が戻ってくると吐き出される言葉にも説得力が出てくるんだなぁと実感。

週プロを読んで胸躍ったプロレス熱と、ジャイアンツの今季初勝利。今日はお酒が美味しいです。
      
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   <title>働かざる者食うべからず</title>
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   <published>2008-04-01T15:11:04Z</published>
   <updated>2008-04-03T15:23:28Z</updated>
   
   <summary>表題の言葉は日本人であれば、必ず聞いた事のある言葉であると思う。そのルーツは実は...</summary>
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      表題の言葉は日本人であれば、必ず聞いた事のある言葉であると思う。そのルーツは実は聖書からきているものだそうだ。新約聖書に「働きたくないものは食うべきではない」という趣旨の記述があるそうだ。まぁ人間社会を円滑に動かしていく為には多くのものが働かなくてはならないのだから、モラルとしてそう規定する事は当然のことと思う。

当方は稼げるようになって初めて一人前だ！と言われた記憶があるので、働かざるもの～云々は自分で食えてこそ一人前だと解釈してきました。まぁ動物でもんなんでも自分で食うものを自分で獲ってこそ一人前なわけですから当たり前と言えば当たり前かなと。他者の力を借りずとも食える事が社会人の前提であるべきだと感じています。この感覚は未だに根強く残っていて、「生活保護をもらうなんて恥だ」という考え方もそのようなところからきているのではないでしょうか。

いくら貧しくとも生活保護だけは受け取らないという人も多いですから。現在、生活保護を受け取っている人がどうだと言う話でもないですが、やはりあるべき姿としての教訓であると考えた方がいいですね。自分で働いて自分で生活するというのがあるべき姿だと言うことで。それにしても、在日朝鮮人の生活保護受給率が高いと言う事をよく聞きますが、生活保護の財源って税金だよね？それってどうなのって思うんだな。まぁ単純な感情としてですよ。

日本人に受給希望者がそれくらいに少ないというならまだしも、結構な数がいるのに受給できない現実があるという話もあるようだし、日本人が受給できないものをなんで外国人が受給してるの？っていう単純な発想でしかないですが、もし受給認可の過程で日本人にだけ厳しい基準が置かれているとしたならこれは是正させるべきだし、こういう制度はまず日本人が優先して受けるべきものだと思います。ここは日本国なんだから。困ってる度合いとかそういうものより優先して受給希望は日本人が優先されるべきだと。

日本は日本人の国なのだから、何よりも日本人の権益が最優先されてしかるべきなんだよ。その後に外国人との共生が謳われる事は大いに結構だが、日本人が不利益や不便を感じてまで国際化とか共生を言うできではないだろう。日本は日本人の国なんだと、そこが大前提にならないとこの国はおかしな方向へ行く気がするぞ。正直なところ自分もどちらかと言えば社会的弱者だと思うので日本の行政がそのようにあって欲しいと願っている次第だからそう主張する。
      
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   <title>プロレスの持つ可能性</title>
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   <published>2008-04-01T14:22:32Z</published>
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   <summary>プロレスファンではないが、今のプロレスを知る人は多い。なんだかんだ言ってプロレス...</summary>
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      プロレスファンではないが、今のプロレスを知る人は多い。なんだかんだ言ってプロレスも捨てたものではない。プロレスを知らない人でも蝶野とか天山とか知ってる人は多いんだよな。ヤクザキックとかモンゴリアンチョップとか口走ってるのを見ると「へぇプロレスも捨てたもんじゃないなぁ」なんて心の中で感じている。当方は、何故だかそういう人と話が噛み合わないので深くプロレスについて話し込むことはないが（プロレスの話題になるとやはりにわかとは噛み合わない）、そういう人が会場に足を運ぶ事になればプロレスも少し好転しそうだ。

人気が落ちたとは言うものの、元々熱心に見ていたファンは未だに会場にいると思うし集客が落ちたのはいわゆるにわかファンが来なくなったからだ。ハッキリ言うとそういうファンがPRIDEとかK-1の会場に行っていたということだろうか。プロ野球で巨人戦の視聴率が悪くなったのは巨人が強くなくなったから視聴率が下がったのだと思う。当方も巨人の勝たないシーズンはナイターを見ない。去年の後半戦は意識してナイターを見ていたと思うし。

プロレスも同じで、メインを張るレスラーが強ければまた会場に熱気は戻るだろうと思う。それに彩を添えるのが前座の選手でもある。そこが充実していれば尚のこといい。今の新日本プロレスで中邑や棚橋、後藤という選手が柱になりつつあり、彼らが強さを追い求めている事は近い将来のプロレスにとって必ずプラスに作用することと確信している。

集客が落ち始めた頃、三銃士は坂を下り、後を受けた永田の世代が期待に応えられるほどの結果を残せなかった事も大きな要因だろう。三銃士が全盛期を過ぎた頃に総合格闘技の波が押し寄せたのも不運だったと言えば不運だった。世間にアピールしてきたのは新日本プロレスであってプロレスこそ新日本プロレスだと言っていいと思う。もちろん、プロレス業界の中ではその他の団体もステータスがあるにはあるが、やはり社会的には新日本プロレスがプロレスだと思っている。
      言うなれば、それがアントニオ猪木が築き上げた最も大きな功績であると考えるが、あの人は業界内部に与えた負の部分が大きすぎた為に今となってはその功績ほどの扱いを受けていないのだろう。プロレス業界にはそういうところがある。挙げた功績ほどの扱いを受ける選手が皆無だと言えるからだ。


極端な言い方になるが、当方は日本のプロレス業界には新日本プロレスが一つだけあればいいと思う。この小さな列島にプロレス興行をするのは一つでいいと思う。新日本プロレスと全日本プロレスが二つでいいという意見が多いようだが、いや一つでいいんじゃないかと思う。ましてや市場の小さくなった業界にこれほどの団体は必要ないだろう。その他の団体は新日本プロレスの傘下で活動すればいい。


それには器量も必要だろうが、もう離合集散を繰り返していては例え業界が一定の力を取り戻したとしても同じ事を必ず繰り返すだろう。それではいつまでたっても安定的な繁栄は望めないのではないだろうか。当方はそう思っている。力道山の早世にまで遡って日本のプロレスはおかしくなったのだと最近よく思う。
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   <title>そろそろ新入社員が入ってくる時期になりました</title>
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   <published>2008-03-22T16:53:22Z</published>
   <updated>2008-03-22T17:34:03Z</updated>
   
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      道徳の時間って小学生時代は結構好きだった気がする。どんな事をしたのかってのはよく覚えてないが、今は道徳の時間がないらしいというのを聞いた。今日の出来事だが、小学校３～４年生かな？それくらいの子供が立ち入り禁止の立て札を越えて補修されたばかりの補修部をいじくりまわしていたのを見た。親は何をしてんだと。

いや、親に期待しても無駄なのかもしれない。親に道徳心がないのだから親が子に道徳を教えることすらままなっていないのだろう。親も見てたのか見てなかったのか知らないが子供がチョロチョロしてても無関心。最近は親が怒っても子供は萎縮するどころか平然としているという光景を頻繁に見かけるようになった。親に威厳がなくなった証左でもある。当方が子供の頃は親ってのは怒らせると怖いものだと思ってたが、最近はそうでもないらしい。可愛がるのと甘やかす事の区別も大人が出来なくなってきているのだろう。

子供が子供を育てているようなものだから致し方ない。家庭に道徳教育が望めない以上、教育現場でやるしかない。子供は純粋だから学校現場での教育さえしっかりしていれば社会性を身につける事は難しくはないと思うのだが。学校でも変態教師がいたりしてアレかもしれないが、アホを量産するよりはマシである。個性を大事にする教育は大事な事かもしれないが、個性なんぞ自然と滲み出るもので大事にするというのがよくわからない。

でまぁ、4月が目前に迫ってきてそろそろ新入社員が現場にやってくる頃になった。今年の新人の傾向として甘ちゃんであるという予測がどっかのネットニュースに出ていた。バブル期並の売り手市場だから仕方ないが、会社組織というのはそうそう変わるものでなく、彼らが望む大手企業であれば尚の事だと思う。天狗になればぶっ叩かれ気に入らないからと退職するが、第二新卒市場もあるからと次の会社に行っても同じ事の繰り返し。挙句には新卒で入った会社からは比べ物にならない待遇で働くというスパイラルに陥る人が多くなる気がする。
      いつの時代もそんな奴はいるものだが、そんな人が多くなればなるほど下らない企業が増えるような気がする。自分に合った職業なんてのはそうそう直感的にわかるものではない。自分に合っているというより楽な仕事を探していると言った方がいいのでないか。どんな仕事でも嫌な事はあるし、最初から自分の居場所なんてない。それは自然と固定化されたり探したり掴んだりするものだと思う。


仕事が選べる時代というのは羨ましい。当方の頃は氷河期真っ只中で選ぶどころか働くところがあるだけで満足するべきという時代だったから、今の時代の新入社員は恵まれていると思う。恵まれていることが万事良い事ばかりかと言えばそうでもない。自分を求める会社はいくらでもある。自分のいくところは他にもあると考えてる間に歳を取り相手にされないという経験をする人は多くなるのではないだろうか。


若者は毎年出てくる。第二新卒とはいえ次の年の本当の新卒が手に入れば僅かでも色のついた奴はいらないとなるのではないだろうか。まぁ新卒が武器になるのほんの僅かな時間だけだろう。今年の新卒もその特権に与れるのは実際のところ転職するなら数ヶ月だけだ。数ヶ月で辞める奴はどこへ行っても数ヶ月経てば嫌になって辞めるの繰り返しをすることだろう。やっぱ石の上にも三年とはよく言ったものだ。三年くらいは一つの事を続けてみるべきである。短期で転職を繰り返せば繰り返すほど良い事はない。ロクに経験もない奴を好待遇で迎える企業はどこを探してもない。


転職を繰り返せば繰り返すほど辞める事への抵抗感も踏ん切りも容易になる。辞めるほど嫌なわけでもないのに少しストレスを感じたからと辞意を示すようになったら人生負け組みへの道を驀進となる。自分はこんなもんじゃないというのは多くの場合が買い被りである。自分の価値は自分が思っているほど高くはない。それをよくよく自覚しつつ天職を見出してもらいたい。以上若さを武器に転職を繰り返した当方から今年の新社会人へ送る言葉でした。転職は決して悪いことばかりではないが、この国ではまだまだ勤続年数が厚待遇への近道だと最近よく思う。
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   <title>払った年金返してもらっていいですか？</title>
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   <published>2008-03-20T14:22:19Z</published>
   <updated>2008-03-20T15:01:15Z</updated>
   
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      会社で風邪が流行っている。声が変わるほどの風邪を引いているにもかかわらずマスクの一つもしてこないオッサンは何を考えているのかと最近イライラ気味だが、当方も風邪をもらったかもしれない。ここ数日喉が痛い。季節の変わり目は体調管理にいつもより気を使わないと若くはないのだと自分に言い聞かせている今日この頃。花粉症もそろそろ始まっているようなので花粉症の人は大変ですな。

さて、年金問題とマスコミが騒ぎ立てていたわけだが最近何人かの年配者に「君が年金もらえる頃には多分年金なんてないよ」みたいな事を言われた。まぁ当方が払っている年金掛け金は今の年配者がもらう為の金だし、当方が受け取る時代に生活するほどの年金がもらえるのかと言われれば絶望的な気分になってしまう。

当方会社員なので払うも払わないも勝手に給与から引かれているので年金は支払っている。年額に直したら貧乏リーマンにはきつ過ぎる額ではある。新聞を見てたら「払ってもらってるんだけど誰が払ったか特定できない」なんて信じられない社会保険庁の不始末が報道されてた。これで年金制度を信用してくれって言われても、誰が信用するのか。もう払った分だけでいいから返してください。管理能力のない人に将来を預けるなんて御免だからね。
      「ヤミ専従」って言葉がある。正規の業務時間に業務に就かずに組合活動に従事することを言うらしい。まぁ公務員だからこそ出来ることだろうが、公務を行わないで給与を受け取るなんぞ給与泥棒そのものではないのか。民間の会社でロクに成果の上がらない社員を給与泥棒なんて揶揄するが、こっちはそのものではないか。自分たちの給与が国庫から出ているからこそ出来る所業だ。何をしてても国庫には国民からの税金が入ってきてそこからもらえるという許しがたい発想なのだろう。


そんな自分たちの権利を守って拡大する事しか考えていない甘えん坊連中がこの国を現場で動かしている。恐ろしくて仕方ない。国だけじゃない。地方も同じようなものだろう。大阪府で知事が始業前に朝礼をすると言い出すと「超過勤務」だと言って手当てを要求するような神経なのだから推して知るべしだ。公務員というのはよほどの特権階級らしい。国庫から給与をもらっているのに民間より手厚い待遇を受けているのは正しい事なのだろうかと。まぁ仕事さえしてくれてれば問題ないが。


話はガラリと変わるが、チベット問題というのがマスコミだけではなくネットで話題になっている。チベット人がデモをしたら中国が武力で抑え込んだというやつだ。中国は内政問題だと強弁しているようだが、これほど情報が行き交う世の中で、起こったことを隠し通そうとすることは不可能だろう。事実、あちあらこちらから様々な情報が漏れ出している。政治体制が共産主義である以上、そこで行われている事はネットで語られている事ではないかと推測するのは合理的であると考えるが。


ともあれ、日本こそ共産主義ではなく右派独裁の軍事政権でも出来た方が国内がピリリと締まっていいかもしれない。ただ軍事政権は共産主義と同じく末路は国民を不幸にする結果になると思うが、腰が砕けた国を立て直すにはそれくらいの劇薬が必要かもしれないと最近はよく思う。そんな世の中になったら当方は多分息苦しくて死んでしまうと思うが。
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   <title>ギョーザ食わされても怒らない。鯨獲るから野蛮人</title>
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   <published>2008-03-15T14:10:48Z</published>
   <updated>2008-03-15T14:37:31Z</updated>
   
   <summary>日本は世界から侮られているのではないだろうか。毒入りのギョーザを食わされて、鯨獲...</summary>
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      日本は世界から侮られているのではないだろうか。毒入りのギョーザを食わされて、鯨獲ったら野蛮人だと言われて、それでも何も言わない日本政府は本当にこの国を守ってくれるのだろうか。国家が侮辱を受けたら直ちに怒るべきだよ。軍がないからどうした。怒る時は怒ればいい。

政府の毅然とした態度が国民の愛国心を養うのだと思うが、果たしてこの国が戦争の真っ只中に置かれた時どうなってしまうのかとふと思った。富裕層が国外へ脱出し、政府は混乱し国としての体をなさないような状況に陥るのだろうかと。この国が再び覚醒するのは、戦争だったり国家存亡の危機に直面した時ではないかと思うのだ。

それを大多数が望まない以上、この国が再び国家としての体を成す事はないのかと思う。日本人の戦争とは恐らく先の大戦のようなものを想像してしまうが、果たして今の世の中であのような戦争が現実に起こりうるのか。多分、日本人が想像するような戦争には今の時代ならないのではないだろうかと思う。新兵器の開発と技術の発達はもはや人間の素の力では対抗出来ないところへ入っている気がしないでもない。

なぁんか難しいこと考えてたら眠くなってくるんだけど、天地がひっくり返るような事はたとえ戦争が起ころうとも起こりそうもない。個人的には戦艦同士が戦う海戦なんてかっこいいんだけど、あんな戦争には今の時代ならないんだろう。とにもかくにも鯨獲って文句言われる筋合いもないし、毒入りギョーザ事件は徹底的に追及調査しないとダメだ。ゴチャゴチャ言われたら黙れ！って言えるくらいの政治家がいないもんかねぇ

金持ち喧嘩せず・・・かな？実のとこ借金大国らしいけど、よく破産しないもんだ。破産してるのかもしれないけど。なんか眠くなってきて何がなんだかわからなくなってきた。とりあえず人権擁護法案反対！とにかく反対！よくわかんないよね。人権擁護って。人権って人が生まれた時点で持ってる自然権みたいなもんだよな。それを擁護するの？元からみんなが持ってる権利を必要以上に保護する必要ないと思うぞ？権利権利って言い出したら住み難い社会になりそうだから反対！それに権利権利言う奴は臭いから反対！

最初から最後まで無茶苦茶な繋ぎ方になったな。それもこれも今日は調子がイマイチな証だ。寝よう。
      
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