2008年07月09日
今年のG1は熱い!
今年もG1の季節が迫ってきた。ここ数年G1の大阪大会を観戦してるが、近年になくメンバーが揃ったなという印象で期待度は高い。最後の最後で小島の参戦というサプライズもあって、G1は見所が満載となったと言える。
Aブロックは中西に期待。月寒で武藤のIWGPに挑戦するし、その結果次第というところだがIWGP王者として迎える事が出来れば一気に本命に躍り出ること間違いなし。大谷、小島の体調の程が分からないが団体の看板を背負っているだけに一筋縄ではいきそうにない。バーナードの存在も不気味で他団体出場選手は星を落とす可能性の高い試合になりそう。
ポイントは大谷の星取り状況かな。公称107kgの体重はヘビー級では相当軽いし、前半二試合を除けばあとは一気に連戦となるだけにコンディション的に若干の不安。ヘビー級に転向したばかりの井上あたりもいるので惨敗はないだろうが、決勝へ行くと言うのは考えにくい。現時点ではAブロックから決勝へ進めそうなのは中西、バーナード、小島くらいか。棚橋は復帰シリーズと言う事もあって評価を下げる。
Bブロックは飯塚との決着をつけた天山が随一。ここ数年のG1での勝負強さもプラス印象。勢いも申し分なく断然の本命候補となる。そこに、永田、中邑がどう迫れるかがポイントになりそう。川田に関して実績は認めるもののシングル連戦をこなせるだけのスタミナに少々疑問あり。台風の目になる可能性があるのは後藤。中邑とのRISE対決を制することになれば一気に下半期の主役候補に。矢野、吉江は優勝戦線に絡む事は考えにくいが、この両者との対戦で星を落とす選手が割りを食う気がする。
G1は優勝者予想が難しいが、現時点では期待を込めて後藤洋央紀の初出場初優勝を期待するが、順当に行けば天山というところだろう。決勝戦予想はリアルにいって天山vs中西を予想する。コンディション面とメンタル面の両方で充実する両者の決勝戦と読む。その他は実績、経験に申し分ないものの過酷な連戦を加味して一枚劣る印象だ。現時点の予想を以下に。月寒の後くらいに再度予想し直すと思うが・・・
2008年G1クライマックス優勝者予想【Revolution-Fighter版】
◎天山広吉
○中西学
▲後藤洋央紀
△ジャイアント・バーナード
×中邑真輔
- by サイト管理者
- at 23:53
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