2008年06月26日

居酒屋が客を追い出すようじゃダメ

表題は個人的に何度か思った事。そういう店とわかればもう行かないし、これは個人的主観によるものですが。当方は居酒屋経営をしたこともなければ、居酒屋でアルバイトをしたこともないので働いてる人の気持ちはわからないので傲慢に聞こえるかもしれない。

しかし、ラストオーダーが1時間前で飲み物が30分前。だったら客が飲み残していて食べ残している場合にはせめてというのがね。頼ませるだけ頼ませて閉店時間ですよというのは。退店を促すようではダメだろうと。そもそもそういうことを不快に感じるのであれば来なくて結構という店でしょうが、だいたいが繁盛している店に多いと感じる。お前が来なくてもうちは営業できるみたいな驕りを感じずにいられない。

個人経営ならアルバイトは先に帰らせればいいわけだし、チェーン店なら社員が残ってればよろし。サービス業だろ?とか思うわけですよ。当方も大枠で見ればサービス業なので客本意での接客が辛いのはわかるんだけども、少なくとも客の払う金で飯を食ってるという大前提を忘れちゃいかんだろと。気の利く客も横柄な客も同じ客だと思わないと。酒を飲ませる店なら尚の事だと思うんだ。まぁ単なる愚痴ですがね。小洒落た店で創作料理なんか出してプライド持ってても客を粗末にするようじゃプロとは言えないだろバカチンが!と勝手に思ってる次第です。

上記とは関係ないですが、美味しんぼの原作者が自身のブログにおいて若者にお叱りをしているという。J-CASTから「『美味しんぼ』雁屋哲 「茶髪、金髪何とかなりませんか」」というニュースを見つけた。以下引用


>「あの茶髪、金髪は何とかなりませんか」。こう主張する雁屋さんは、一時的な
流行が定着しつつあることに不満で、嫌悪しているようだ。日本人には絶対に
似合わないし、西洋人に馬鹿にされているのを知らないのか、と持論を展開。
さらに、書いているうちにヒートアップしてしまったのだろうか、茶髪・金髪からは
知性が感じられないと憤る。そして、こんな風に説教しているのだ。
「若者たちよ、茶髪・金髪で身をかざる暇があったら、その頭の中味を鍛えろよ。
勉強しろよ。世界中の若者は一生懸命勉強しているぞ。
日本の若者は携帯にしがみついて受け身の文化に身をまかせていて、
自分で何かを作ろうとすることがない。
日本の今の若者は団塊の世代の残した遺産を食いつぶしているだけだ」


この意見に対し、ネット上では賛否が分かれ盛り上がりを見せている。
特に「はてなブックマーク」に付けられたコメントでは、
「オレたちが言えない事を平然と言ってのける!」
「何故か強烈に説得力あるので納得してしまう」
「たしかに似合わない」といった肯定的な意見。


一方、「別に西洋人にあこがれて茶髪や金髪にしているわけではないだろう」
「人を見た目で判断してよかですか?」「視野が狭いんじゃないか」といった否定的な意見もある。


引用終わり


まぁ・・・言わんとすることはわかる。別に西洋人にバカにされようが、本人が好んでやってるスタイルにケチをつけてみてもと思う。別にバカにされててもいいじゃないか。逆に日本人も西洋人の振る舞いを見て笑うこともあるんだから風土の違いってだけだ。しかし、勉強しようってのは感覚的にわからないでもないけど、勉強してない若者なんて一部だろ。そういうのが目立つだけであって。と当方としては思う。


それに団塊が作った遺産ってのは圧倒的に負の遺産が多いはずだ。団塊以前の世代が作った蓄えを団塊が食いつぶして今に回してきたんじゃないのかと言いたい。団塊世代にはこの国を作ってきたのは自分たちだというプライドがあるのだろうが、団塊が作ってきた日本は無茶苦茶になった。今のカオスような状態を見てまだ良い国だと言えるのか。経済一本槍できたことのツケは確実に日本社会に禍根を残している。そもそも団塊が残した遺産ってなんだ?経済発展?!それは団塊自身と団塊ジュニアで食いつぶしてしまったんじゃないの?

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