2008年05月10日

新日Zeppツアーの対戦カード発表

新日本プロレスのZeppツアー(全5戦)の対戦カードが発表された。行く予定にない大会のカードをチェックするなんて滅多にしないことではあるけど、何気なく見たら結構面白いカードが揃っていて見たくなってしまった。会社の休みを調整するか、嘘をついて早退するかのどちらかになるが、ちょっと見てみたい。

見るとしたら初戦の大阪。メインに長州ってのもいい。このカードは多分飯塚と天山の絡みが中心になるんだろうけど、それよりも長州と天山のタッグが興味深い。多分天山が凱旋帰国した時(一瞬だけ正規軍でやってた時)に組んだか組まないかくらいぶりだと思う。その時組んでなかったら天山のヤングライオン時代に遡るくらいぶりだ。GBH云々よりこっちの方が注目。まぁ期待大きい分アレかもしれないけど。

レジェンド絡みの試合は結構淡白に終ることが多いから、当方が期待しているほどのものはないかもなぁと思っているのだが・・・ちなみに余談ですが長州はZeppツアー全戦出るので、近くに住んでる人は行って見てきた方が良い。長州の試合はあと何回見られるかわかんないよ正直。ここんとこ試合でもしんどそうだし(笑)でもリキラリアットだけはまだまだ大丈夫だね。中西を一発で寝かすくらいのアレはまだある。

2008年05月07日

中国共産党の主席が来日したらしい

ネットではコキントウの話題がよく目につく。まぁそりゃそうかもしれない。オリンピックを控えた当事国の代表者でもあり、チベット問題の渦中にいる国の主席が日本に来るんだから。行くところ行くところで抗議運動が盛んなようだ。当然だけど。ところが大手マスコミでは来日抗議活動があったことは記事になっていないようだ。意図的なのか記事にするほどの規模でなかったのか。

それにしても、福田康夫という総理大臣は史上最低の総理として後世に記憶されるんだろう。コキントウとの会談の内容をマスコミが伝えるところを読む限りにおいては国を売ってるんじゃないのか?こいつはとさえ思った。ギョーザ事件の事を追求するわけでもなければ、チベット問題に触れるわけでもない。そりゃ相手の嫌がる事はしないなんていうバカだから国民は期待すらしてなかっただろうが、酷すぎる。さっさと辞めさせないと。支持率が20%切るような内閣なんて既に国民から不信任突きつけられてるだろ。空気読んでさっさと辞めろ。

それにしても、ニュースのトップがパンダ貸与決定?ほとほとアホだ。上野にパンダを貸してもらうって?いらんよ。だいたい法外なレンタル料を払うんだろ?年間数億?どこにそんな余裕があるんだよ。国家財政は赤字垂れ流しで破産寸前だというのに年間数億円払ってパンダを貸してもらう?バカにするのもいい加減にしろだ。上野はパンダ無しじゃ営業できないの?他の動物園はパンダ無しで営業してるってのに。ていうか、上野はパンダなくても十分楽しめるほど広大な土地にたくさんの動物がいるじゃないか。

あの国との間には東シナ海のガス田問題やら色々な懸案事項が山積してるというのに何を寝ぼけたことを言ってるのか。せめて謂れの無い反日教育を止めて欲しいくらい言えないもんかね。長野の聖火リレーでも明らかになったが反日教育を受けて育った連中が日本人に対して暴力をふるった事は、あの国の日本観が捻じ曲がっている証拠だ。あんな事がごく直近に起こっているのに友好だの互恵関係だの日本の国政を与る政治家は何を考えてるんだ。

一連の毒ギョーザ問題に始まってチベット問題からコキントウ来日までの流れを見てて福田政権には一刻も早い退陣をしてもらう事がとりあえず必要ではないかと強く思うようになった。これまであんまり政治に対して怒りを感じる事はなかった当方であるが、福田は酷い。顔を見るだけで怒りが込み上げてくる。さっさと辞めちまえ!こんなエントリーがアップ出来るのも日本が自由な国だからこそだ。表現の自由と言論の自由は何が何でも守らなければならないものだとこういう時にこそ思う。コキントウ来日は当方に色々な事を気づかせてくれている。なんか覚醒したかのような感覚を持っている次第である。

追記
っていうか、天皇陛下と会った?!誰だ!会わせたの!政府だな!やっぱロクでもない。ネット情報によれば天皇陛下を自分の泊まってるホテルに呼びつけるそうじゃないか。何様だ!そんな日程許可した政府はやっぱロクなもんじゃない。福田には一刻も早く政権を明け渡す事を要求する。

2008年05月04日

新日本プロレスの今後

大阪大会観戦から少しの時間が経ち、その後もプロレス界は動いている。蝶野が主宰するイベント興行も行われたし、ゼロワンとの対抗戦も並行して行われている。ここのところ以前よりも新日公式をチェックするようになった当方だが、新日本選手の他団体参戦の回数が多いことに気がついた。インディーと呼ばれるような団体にも積極的に派遣しているようだ。新日本のこの政策が小銭稼ぎなのか、大局的な観点からの方針なのかによっても意味合いは変わるだろうが、今後にどう結論が出るか楽しみである。

さて、当方は大阪で中邑が武藤に敗れた事には概ね否定的である。ここで中邑と棚橋の世代が一気に突き抜けることがプロレス界の浮上に大きな役割を果たすだろうと考えるからだ。脂の乗り切った第三世代でも、集客力と知名度で他の追随を許さないレジェンド世代でも、この閉塞しきった状況を打破出来ない事はここ数年で証明されているではないか。若さという武器を持つ彼らこそこの状況に風穴を開けられる唯一の存在である気がしてならない。

当方は長州ファンなので長州が見られればそれで満足なのであるが、当方のようなどちらかと言えばディープなファンに視点を当てたものではダメだろう。やはり世間にアピールするようなものがなければダメだと思う。新日本の会場がいつも熱気に包まれていた頃は中学生や高校生のファンが大勢会場にいたが、今では20代後半とか30代のお客が多いように思う。それはそれでいいが、やはりプロレスラーのメディア露出が少なすぎるのではないだろうか。

そんな事は新日本プロレス社員が一番感じていることで、一番歯がゆく思っているだろうと思うので苦言にもならないだろうが。その点では蝶野の仕掛けるイベントは可能性を秘めていると言っていいだろう。みんながエゴを取り除いて再び大同団結するという方向に進めば一番いい。今後は各団体がロックアップのような形で活動し、本隊興行が一軍興行のような形になるのが一番好ましいのではないだろうか。モデルはWWEということになるのだろうが、成功しているものを真似る事は成功への近道であると思う。そこにどう変化をつけるのかは実行する人たちの能力次第ということで。

いずれにしても中邑や棚橋に突き抜ける大きなエネルギーが要求されているのだと思う。それがあるかないかにプロレスの不沈はかかっている。と感覚的に感じている次第である。