2008年04月16日
ケータイ電話の使い方
最近、リアルタイム更新がなかなか出来ていなくて自分として納得が出来ないでいる。素材があるのにすぐに記事を上げられない現状に遺憾の意(笑)さて、表題に移る。ケータイ電話ってのは普及してから10年くらいだろうか。当方が高校生くらいの頃から高校生がケータイを持つ時代になったのかなと記憶してるんだが、それでもまだ全員が持ってるなんて事はなかった。
少し、道を歩けばケータイで喋る人はすぐに見かける。まぁ仕事で使ってる人、私用で使ってる人と様々あるけどケータイを持ってない人の方が珍しいくらいだろう。確かに便利ではあるけど、逆にケータイが必要ない場面もあるというのを最近よく感じる。例えば、食事をしてる時にやたらとケータイを触る奴。面と向かって話をしている時にケータイで雰囲気がぶった切られる事。
それが一度二度ではない。もうそれこそ数分、数秒ごとにケータイを触る。ああいうのは当方としてはかなり不快感を感じる。仕事でも私生活でも関係なくなので、その行為自体がダメなのかもしれない。電話がかかってきて連絡程度の会話ならまだ許容出来るが、メールというのはイライラするというか。なんで人と喋ってる時に会話するようにメール交換する必要があるのか、どうしても必要があるから打ち返してるのかと。
こういうのは関係が深い間柄であればあるほど感じる不快感であると思う。夫婦間とかカップル間であると相手がそういう行為をすれば不快感を感じる方も多いのではないだろうか。自分と過ごす時間にされるという不快感というか。これが単なる友人レベルとか仕事仲間との食事の場であれば、「全く仕方のない奴だな。バカだな」という程度で済むけど、心情的なつながりがあると余計に感じるがどうだろうか。
公共の場での喫煙が規制されるようになりましたが、これからはケータイの使用についても規制されていくんじゃないのかなと思うんですよ。電車とかバスとかケータイ使用を自粛して欲しいというのはあるけど、いっそ新車に関しては電波が届かないようなもんにしちまえばいいんじゃないのかと。まぁ当方も仕事で使うので連絡つかないと困る時もあるけど、数分や数時間を争うような緊急なものなんて・・・ねぇ。逆にケータイが普及した事で下らないことで連絡が来ることも特に仕事で多くなった。
固定電話しかなかったら絶対来ないような連絡が、ケータイを持ってるが故に休日であろうがお構いなしにかかってくるという。ケータイが普及した事で便利になったこともあるけど、不快感を感じることも多くなったんじゃないかとよく思うんだな。やっぱ便利ツールってその利便性が高ければ高いほど弊害もあるなぁと最近よく思う。ケータイ業者もそろそろ自主規制というかケータイマナーってものを啓発する必要あるんじゃないかな。タバコもやってるわけだしね。
- by サイト管理者
- at 00:17
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