2008年04月09日

長州が大仁田の共闘申し入れ受け入れる

9日の日刊スポーツ紙面によると、かねてから長州に共闘要請を続けていた大仁田が都内のリキプロ道場を訪ねて改めて共闘を申し入れた。大仁田の再三の申し入れに長州が「やろう」と握手を求め共闘要請を受け入れた。

長州は「パフォーマンスだけでは響かない」と素っ気無い態度だったが、「客に笑われるかもしれない。でもやってみないとわからないじゃないですか」という言葉に折れる形になった。具体的なプランはまだ未定だが、長州がホームリングとするロックアップのリングで実現する方向。

しかし、長州は「大仁田に触るって事は究極の綱渡り」と慎重な姿勢を崩してはいない。

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