2008年04月02日
働かざる者食うべからず
表題の言葉は日本人であれば、必ず聞いた事のある言葉であると思う。そのルーツは実は聖書からきているものだそうだ。新約聖書に「働きたくないものは食うべきではない」という趣旨の記述があるそうだ。まぁ人間社会を円滑に動かしていく為には多くのものが働かなくてはならないのだから、モラルとしてそう規定する事は当然のことと思う。
当方は稼げるようになって初めて一人前だ!と言われた記憶があるので、働かざるもの~云々は自分で食えてこそ一人前だと解釈してきました。まぁ動物でもんなんでも自分で食うものを自分で獲ってこそ一人前なわけですから当たり前と言えば当たり前かなと。他者の力を借りずとも食える事が社会人の前提であるべきだと感じています。この感覚は未だに根強く残っていて、「生活保護をもらうなんて恥だ」という考え方もそのようなところからきているのではないでしょうか。
いくら貧しくとも生活保護だけは受け取らないという人も多いですから。現在、生活保護を受け取っている人がどうだと言う話でもないですが、やはりあるべき姿としての教訓であると考えた方がいいですね。自分で働いて自分で生活するというのがあるべき姿だと言うことで。それにしても、在日朝鮮人の生活保護受給率が高いと言う事をよく聞きますが、生活保護の財源って税金だよね?それってどうなのって思うんだな。まぁ単純な感情としてですよ。
日本人に受給希望者がそれくらいに少ないというならまだしも、結構な数がいるのに受給できない現実があるという話もあるようだし、日本人が受給できないものをなんで外国人が受給してるの?っていう単純な発想でしかないですが、もし受給認可の過程で日本人にだけ厳しい基準が置かれているとしたならこれは是正させるべきだし、こういう制度はまず日本人が優先して受けるべきものだと思います。ここは日本国なんだから。困ってる度合いとかそういうものより優先して受給希望は日本人が優先されるべきだと。
日本は日本人の国なのだから、何よりも日本人の権益が最優先されてしかるべきなんだよ。その後に外国人との共生が謳われる事は大いに結構だが、日本人が不利益や不便を感じてまで国際化とか共生を言うできではないだろう。日本は日本人の国なんだと、そこが大前提にならないとこの国はおかしな方向へ行く気がするぞ。正直なところ自分もどちらかと言えば社会的弱者だと思うので日本の行政がそのようにあって欲しいと願っている次第だからそう主張する。
- by サイト管理者
- at 00:11
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