2008年03月20日

払った年金返してもらっていいですか?

会社で風邪が流行っている。声が変わるほどの風邪を引いているにもかかわらずマスクの一つもしてこないオッサンは何を考えているのかと最近イライラ気味だが、当方も風邪をもらったかもしれない。ここ数日喉が痛い。季節の変わり目は体調管理にいつもより気を使わないと若くはないのだと自分に言い聞かせている今日この頃。花粉症もそろそろ始まっているようなので花粉症の人は大変ですな。

さて、年金問題とマスコミが騒ぎ立てていたわけだが最近何人かの年配者に「君が年金もらえる頃には多分年金なんてないよ」みたいな事を言われた。まぁ当方が払っている年金掛け金は今の年配者がもらう為の金だし、当方が受け取る時代に生活するほどの年金がもらえるのかと言われれば絶望的な気分になってしまう。

当方会社員なので払うも払わないも勝手に給与から引かれているので年金は支払っている。年額に直したら貧乏リーマンにはきつ過ぎる額ではある。新聞を見てたら「払ってもらってるんだけど誰が払ったか特定できない」なんて信じられない社会保険庁の不始末が報道されてた。これで年金制度を信用してくれって言われても、誰が信用するのか。もう払った分だけでいいから返してください。管理能力のない人に将来を預けるなんて御免だからね。

「ヤミ専従」って言葉がある。正規の業務時間に業務に就かずに組合活動に従事することを言うらしい。まぁ公務員だからこそ出来ることだろうが、公務を行わないで給与を受け取るなんぞ給与泥棒そのものではないのか。民間の会社でロクに成果の上がらない社員を給与泥棒なんて揶揄するが、こっちはそのものではないか。自分たちの給与が国庫から出ているからこそ出来る所業だ。何をしてても国庫には国民からの税金が入ってきてそこからもらえるという許しがたい発想なのだろう。


そんな自分たちの権利を守って拡大する事しか考えていない甘えん坊連中がこの国を現場で動かしている。恐ろしくて仕方ない。国だけじゃない。地方も同じようなものだろう。大阪府で知事が始業前に朝礼をすると言い出すと「超過勤務」だと言って手当てを要求するような神経なのだから推して知るべしだ。公務員というのはよほどの特権階級らしい。国庫から給与をもらっているのに民間より手厚い待遇を受けているのは正しい事なのだろうかと。まぁ仕事さえしてくれてれば問題ないが。


話はガラリと変わるが、チベット問題というのがマスコミだけではなくネットで話題になっている。チベット人がデモをしたら中国が武力で抑え込んだというやつだ。中国は内政問題だと強弁しているようだが、これほど情報が行き交う世の中で、起こったことを隠し通そうとすることは不可能だろう。事実、あちあらこちらから様々な情報が漏れ出している。政治体制が共産主義である以上、そこで行われている事はネットで語られている事ではないかと推測するのは合理的であると考えるが。


ともあれ、日本こそ共産主義ではなく右派独裁の軍事政権でも出来た方が国内がピリリと締まっていいかもしれない。ただ軍事政権は共産主義と同じく末路は国民を不幸にする結果になると思うが、腰が砕けた国を立て直すにはそれくらいの劇薬が必要かもしれないと最近はよく思う。そんな世の中になったら当方は多分息苦しくて死んでしまうと思うが。

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