2008年02月25日
大仁田がロックアップ乱入!長州に共闘呼びかけ
予告通りに現れた。大仁田は長州との共闘を呼びかける為、24日ロックアップ後楽園ホール大会の休憩明けにリングに滑り込んだ。「長州!長州!」とマイクで叫び長州をリング下まで呼び寄せると、長州に共闘を申し入れる直筆の要望書を投げつけた。
長州はリングに上がる事がなかった為、具体的な進展はなし。引き上げた大仁田は「プロレス界をこんなに下げてどうするんや。昭和の方々よ、最後にプロレス界に対してちゃんと仕事しろ!今度は藤波さんのところに行く」と藤波のドラディション乱入を予告して昭和大団結を呼びかけた。
対して長州は「パフォーマンスだけじゃ響かない。大失敗だな。自己主張があるなら言わないと今のファンは甘くないよ。一発響くものがあればどういう形になったかわからないけど・・・今の現状であいつが救世主になろうとしたら、あいつの体二つあっても足りないよ」と大仁田のアクションに手厳しい対応。
長州戦を実現させる為に見せたあの執念と情熱があれば大きなうねりが起こりそうな気がするが、ただのパフォーマンスなら付き合う気はないという長州の姿勢はあの時となんら変わることがない。大仁田は長州のボーダーラインを再び超えてプロレス界に新たな熱気を持ち込むことが出来るのかに注目が集まる。安易な共闘ではサプライズにならないのだから。ここに藤波や天龍を引き込んだ大団結実現となれば大仁田も捨てたものではないかもしれない。
大仁田はまた、ホール地下駐車場で追いかける報道陣の中に元日本テレビアナウンサーで全日本プロレスの実況を担当していた若林健治氏を見つけると、テレ朝真鍋アナと繰り広げた大仁田劇場の再現かと思わせる問答を展開。「プロレス実況を続けたいから日テレを辞めた」とまで言う若林アナもこれに応戦。「俺は真鍋とは違う!俺に出来るのはマイクで喋る事。大仁田さんの試合を実況させてくださいよ!」とやり返すと大仁田も「プロレスを盛り上げよう。お前もプロレスバカじゃのう」と応えた。
- by サイト管理者
- at 10:55
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