2008年02月22日
大仁田がロックアップ来場予告
ゾンビのような男としか言いようがない。大仁田厚がロックアップ来場を予告したようだ。大仁田は長州とのタッグで復帰戦を目論んでいるが、実現するかどうかは不透明なままだ。来場予告を聞くと長州は「来るというんだから断る理由はない。でも歓迎はしない」と素っ気無い返答だったからだ。
タッグ結成についても「いいよと言う段階ではない」と距離感を取った。かつてプロレス興行最後のプレミアチケットとなった感のある長州vs大仁田の一騎打ちではおよそ2年のサイドストーリーがあり、ファンの間にも一騎打ちの機運が最高潮に盛り上がっていた事を考えると安易なタッグ結成を望まない長州の反応も頷ける。
存在感を認めこそするものの、根本的なイデオロギーが異なる二人がタッグを組むには必然性が必要になる。それに全盛期を過ぎたオールドタイマーとなれば尚の事。このタッグが実現するとすれば大きな波が起こった時以外にない。共に一時代を築いた二人が最後の意地を見せる舞台が出来上がるかどうか。それがタッグ実現の可否に影響するだろう。
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