2007年09月26日
当方の最近のプロレス情報事情
当方のプロレス情報源はここ数年で週刊誌からネットへとシフトした。ここ最近はプロレス雑誌を買うことが少なくなった。というより全く買っていない。情報はネットで見るだけだ。昔は毎週と言っていいほど買っていた記憶があるが、今では長州関連やリキプロ関連の特集記事が掲載された号のみという感じである。
買わない理由は、経済的にそれほど裕福でもない(笑)のと知りたい情報がネットで得られる情報より劣っているか同等くらいのものでわざわざ500円ほどを支払って欲しい代物ではないというところだろうか。週プロなどはモバイル向けコンテンツ事業などを手掛けているし、一時期は当方も加入していた事もある。
ネットは情報の早さが強みであり特徴だ。サイトによれば試合終了から数時間で詳細な試合レポートが画像付きでアップされており、週刊誌を見るまでもなく結果が分かり何があったかなどを把握する事が出来る。ネットでの情報と週刊誌での情報で格差がない。となれば早い方となるのは当たり前。
もう当方の中で週刊誌の存在価値がなくなっている。インタビュー記事は専門誌の強みの一つだが、ファンの心を鷲掴みにするような言葉を吐ける選手は皆無に近い。選手や業界人の連載記事も、今やネットでblogというツールがある以上これといった売りにもなりそうにない。
当方としては、シリーズを全て見るという事が出来ない以上試合レポートは出来るだけ詳細に知りたいもの。かといってそんな事に紙面を割いても売れないのか紙面は企画もので埋め尽くされている印象が強い。なら、試合レポートはタイムリーに詳しくネット上で提供し、紙媒体ではファンが望みそうな企画もののみで埋めてみてはどうだろうかと思う。