2007年08月26日

昭和の復権だ!長州と蝶野が合同練習

昭和世代のプライドを賭けて戦いに挑む。レジェンド軍を結成した長州力と蝶野正洋が都内のリキプロ道場で合同練習を公開した。これまでの選手生活でもほとんど接点のなかった二人だったが、意外にもスムーズな練習が行われたようだ。

長州の意向で卍固め、コブラツイストなど昭和の技の代名詞を練習し、連携技や改良型STFの開発など新世代に対抗し得る練習に時間を割いた。蝶野の必殺技STFの改良バージョンは長州のアドバイスを受けて考え出された。

早速、長州を相手に新技の威力を確認。受けた長州も「100%いける」と技の効果に太鼓判。新技の完成に蝶野は「技のチェックを受けることなんて久しぶりだから新鮮。新しい技が生まれるかもしれない」と満足していた様子。早速、次期シリーズで新世代相手に襲い掛かるかもしれない。

長州が「最初から息がうまく合うことはないが、意思疎通だけでもしておかないと」と合同練習の意義を説明。また「若い選手にハッパかけても難しい。全盛期も落ち込んだ時代も知ってる我々が動かしていかないと」と決意を語れば、蝶野も「それぞれが時代を作ってきた選手。こだわりはあるが、それを外して一つにならないと現状は打破出来ない」と新軍団に賭ける意気込みを語った。

また、レジェンド軍の次なる秘策の存在も匂わせた。蝶野が「曙もいるし、(力不足だと言われているが)プラスアルファはある。爆弾投下もある」と新戦力の新たなレジェンド投入も示唆した。長州は「若い奴に胸を貸すつもりはないし、対等な状態で戦う事で切れるようなものがリングに出ればいい」と本気モードだ。


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2007年08月24日

海上自衛隊で初のヘリ空母進水式

海自初のヘリ空母「ひゅうが」進水、高度通信機能を装備(yomiurionline)

海上自衛隊の護衛艦としては最大級となる新しいヘリコプター搭載護衛艦の命名・進水式が23日、横浜市磯子区のアイ・エイチ・アイマリンユナイテッド横浜工場で行われた。

甲板が広く、ヘリの運用能力が高いことから海自初の「ヘリ空母」とも言われる護衛艦で、名前は「ひゅうが」と発表された。

「ひゅうが」は、基準排水量1万3500トン、全長197メートル、最大幅33メートル。艦首から艦尾まで平らにつながった「全通甲板」で、空母のような形状が特徴。対潜水艦作戦を主な任務とし、哨戒ヘリ3機がほぼ同時に発着できるほか、大きな格納庫も備え、甲板上と合わせて最大で11機を搭載できる。また、高度な情報通信機能を備えているほか、輸送ヘリなどの発着も可能で、大規模災害や海外任務での活躍も期待される。
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引用ここまで


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免停講習に行って来た

免停講習行ってきました。その前に、裁判所への出頭をして警察→検察→裁判と進む簡易裁判を受け罰金を支払いました。その後、免許センターに出頭し正式に免停処分を受けその後お金を払って講習を受講するって流れです。

でまぁその講習で優の評価を取れた人は免停を29日短縮してもらえる措置が受けられ実質的には講習日だけで終るって具合です。講習は朝から夕方までの約一日で普通に受講してれば優が取れるような内容です。それにしても、免停食らうだけに車では行けないし(万が一の事を考えて)公共交通機関使って行くってのが・・・

まぁ仕方ないやね。機械を使ってシュミレーションする講習とか、座学とかで一日が終わり最後に考査。内容は運転免許試験のアレと同じようなもの。免許保持者にしてみれば常識的な問題ばかりなので楽勝で合格点は取れるかと。多分ね。しっかし、一連の手続きやらにかかった時間や手間、金などは貧乏な当方からしてみれば莫大なものだったので激痛です。


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2007年08月19日

俺のPCは復活した

いやーなおったよ。なおったっていうか、新しいモニター買ってきて接続したら楽勝で点いたわ。安いものなら1万円くらいからあるんですね。まぁ映ればいい当方は中古のモニタを購入。まぁ仕事でも使ってるもんだしってことで捻出してもらった3万持って買いにいくも、13000円くらいのもので手頃なものを店員さんに相談しながら購入しました。

金は結構余ったので、仕事用とサイト製作用の素材はパソがダメになっても大丈夫なようにフラッシュメモリに記憶させておこうと思い、フラッシュメモリを購入。フラッシュメモリの売り場に行くも、なんか色々あってわかんない。店員さんに「なんか同じ記憶量でも値段全然違いますよね。これってなんで?」って聞いたら「メーカーの違いです」と。

意味わかんねぇ。「え?それだけ?」って聞き返したら「それだけですね。普通に使う分には大差ないです」って言われたのでそれなら安い方がいいと、1Gで2500円くらいのものを購入。これでOKだ。まぁとにかくmyパソコンが帰ってきた。今まで使ってたノートは使いづらかったぜ。これから本格的に更新といきたいところだけど、ちょっと遅い夏期休暇が来るまでしばしお待ちを。

2007年08月15日

今日は終戦記念日

毎年この日にはどの放送局も終戦記念日にあわせた番組を放送してる。NHKでも憲法九条とか日本のこれからとか相変わらずの呑気な番組で左右激突やっている。討論番組はいいんだけど、終戦記念日なんだからあの戦争を総括するような番組を製作してはどうか。素人の感情論とか思想を垂れ流しても仕方ない。

いつも思う。なぜ、日本ではあの戦争に対して反省という一点の側面からしか見ず、考えないのか。広島、長崎の原爆投下の日はともかくとしても、終戦記念日にも戦時下で起こった悲劇などを体験者に語らせたり、特集して放送している。戦争の悲惨さを伝える事は重要なことだと思うが、日本が何故あの戦争を戦うことになったのか、何故戦争に突入するという事態に至ったのか。そんな事を検証したり、伝えたりする番組を製作しないのかと。

戦時下で起こった悲劇や辛い体験などは戦争の一側面に過ぎないのではないだろうか。もちろん、当事者としては言いようの無い苦しみや悲しみを味わい、その傷は現在も癒える事がないことだと思う。しかし、だからと言ってあのまま日本が戦争への決断をせずに時間を過ごしていたらどうなっていたのか。あの時の世界情勢はいったいどんなものだったのか、その中で日本はどんな状況に置かれていたのか。どのような理由から日本は戦争を決断したのか。そんな総合情報を提供して結論は視聴者に預ける。それが公正な報道ではないだろうか。


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2007年08月14日

俺のPCが動かない

今日の朝、起きてPCを触ろうと思ったらモニターが真っ黒のまま何も表示されない。本体の電源は入っているので、問題はモニターだろうとノートPCでネットに繋げ、色々調べてみるもハッキリわからない。そこでカスタマーサポートセンターに電話して症状を説明。向こうの指示に従って色々やってみるが直らない。

「修理が必要なようだ」との最終診断だったが、それでも10日間くらいはかかるらしい。費用は平均的に4~5万ということ。まぁ多分モニターが逝ってるだけだと思うので買い替えがいいかなと思うんだけど、こういう時にソニー製品は駄目だ・・・サポートに聞いたら「コネクタが合ってれば一般的には動きますが、動作保障などは出来ません。修理に出されるのが得策だと思います」とかなんとか言われるし。

しかし、修理に出して治したら5万くらいかかるんだろ・・・それに見積もりだけにしても3000円ほどの手数料が発生するとのこと。かなりしつこく聞いたら「まぁ・・・症状からしてモニター側の問題だと思いますが、本体側にも問題のある可能性が0ではないので~」とか執拗に修理を勧められたが、純正製品は高いし金銭的打撃も大きいので・・・思案のしどころ。


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2007年08月13日

今年のG1総括でもしてみる

今年のG1は新世代と言われる棚橋が優勝した。時代の変化を予感させる展開となったが、これですぐさま世代交代とはいかない。永田らの第三世代が時代を掴み損なっているだけに、複雑な展開となるだろうが蝶野らの旧世代がまだまだ存在感を発揮している以上、棚橋らの世代が大黒柱として機能するには時間を要すると考える。

G1の第1回大会で三銃士の台頭が新時代の到来を予感させたものの、その後も長州らの存在感と戦い続けた三銃士の苦悩を棚橋らが味わうだろう。矢野や真壁らの脇役と思われた選手たちが台頭し、まさに誰が主役を取るのかというサバイバルの様相を呈しているが、概ねの流れがこれで変わるわけではないと思う。つまり棚橋、中邑を柱とする新日本の未来図が大きく変わる変化は起きないと予想する。

今回のG1では、次世代の棚橋と中邑とで大きく明暗が分かれた。二人とも決勝トーナメントに進出したものの、棚橋は順調に勝ちあがり永田を撃破して栄冠を勝ち取ったが、中邑はドクターストップでG1を終えるという消化不良に終った。ここ一番で負傷するツキの無さもあるにはあるが、現状では棚橋と中邑の間には大きな壁があると感じている。


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2007年08月12日

蝶野が新軍団結成で長州と電撃合体

G1クライマックスの公式戦日程が終了し、決勝トーナメント進出を果たしたのは中邑、棚橋、真壁、永田の4人で12日には決勝戦が行われる。蝶野は真壁に敗れ決勝トーナメント進出を逃したが、試合後にマイクで新軍団の結成を高らかに宣言して、G1後の新日マット制圧の布石を打った。

蝶野に招き入れられたのは、長州力、越中詩郎、B・Sマシン、獣神サンダーライガーの重鎮4人。ここ数年は様々な遺恨入り乱れる5人だが、若い世代への失望感が結束させたようだ。ライガーは「ここ数年、戦況を脇で見ていたが俺たちの歴史、名前を超えた奴がいるか?いない!」と痛烈に言い放った。

長州も「ここ1~2ヶ月の間、5人で話し合いをしてきた。同じような考えだったことが俺は嬉しい。ここでまとまらないと現状から抜け出せない。(若い奴には)もう時間は十分に与えたはずだ」と新日マット再編に力を込めた。批判を受けた新世代の中邑は「死に場所を求めてるんでしょう。まとめて潰せるチャンス」と力を込めた。


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大仁田が長州との合体を示唆

政界引退をして、新事務所を開いた大仁田がプロレス界復帰を睨んでいるようだ。大仁田は会見で謹慎処分中の朝青龍に「電流爆破をやれ」と持ちかけるなど、破天荒振りを発揮していたが長州にも話題が及んだ。

「政界を辞めて一番最初に電話をくれたのが長州。長州&大仁田組は有り得る。彼にまたぐなと言われてもまたいでやる。一番面白いのは猪木&藤波組」とかつて因縁対戦したことのある長州との合体を示唆した。

長州&大仁田vs猪木&藤波というカードは古いファンならばドリームカードだが、既に全ての選手が引退もしくは全盛期を過ぎたオールドタイマーとあっては、メモリアル的な試合としか受け取られない。大仁田がプロレス界の起爆剤となりえる可能性はあるものの、かつてのカリスマ性は薄れている事が否めない。

大仁田がプロレス界復帰を示唆したことで、業界に少しでもいい風が吹けばよいのだがその逆もまた有り得るだけに今後の動向が注目される。

2007年08月08日

新日本プロレス大阪大会観戦

新日本プロレスG1クライマックス大阪大会を観戦しました。G1は蝶野vs高山の決勝戦が行われた両国以来の観戦です。開幕戦ということもあり、各選手が死力を尽くしたという試合には程遠かったですが、セミの棚橋vs中邑戦は新日本に未来を感じる戦いだったと思います。

まぁG1はヘビー級のメイン級のシングルマッチが何試合もラインナップされているから仕方ないかもしれないけど、出場選手が少なすぎるよ。タイガーマスクもライガーも石井ちゃんも出てないじゃん!G1はリーグ戦なんだからいくらカードが良くても、メイン級の内容が連続するわけないでしょ。みんな優勝する為にそれぞれ考えてやるんだからさ。

現に、セミの棚橋vs中邑以外はカードの割りに・・・って試合ばっかだったよ。メインが始まる前に「セミであんな試合やられたらメインはプレッシャーだろーな」って言ってたのに、なんだか呆気ない終り方で天山が最後のしょっぱいマイクでさらに盛り下がりという最悪な結末になった。G1にハズレなしの神話は完全に崩壊していると言っていい。確かに決勝トーナメントとか決勝戦はハズレなしだろうが、G1の興奮を地方にという当初の目的が完全に見失われてる。

ミラノvs矢野にしても、あの終わり方は・・・いやいいんだよ。プロレスはああいうのがあっても。だけどG1であれをやっちゃいけないんだよ。ジュニアだからってああいうのはG1の試合じゃ失格なんだよ。じゃぁスーパージュニアでああいう試合やっていいのかって話でね。とにかくG1開幕戦は棚橋vs中邑に救われたというか。決勝は是非再戦でと思う。で、中邑勝って優勝して欲しい。最近中邑に感情入れ込んでるもんで。試合見ててもまだまだ詰めが甘いし試合運びも棚橋に勝てそうな気しないんだけど・・・G1は何が起こるかわかんないからね!


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参議院議員選挙

ちょっと時期を逸した感は否めませんが、遅まきながら選挙の話題でも。結果は知っての通りの民主党圧勝。選挙前の予想通りといったところですが、今後は衆院の解散とか内閣改造とか政局は流動的なようですが、内閣が辞職しないと表明してさらに国会は紛糾しそうです。

個人的には民主党のマニフェストをサラッと読んでとてもじゃないけど、投票に値する政党ではないと判断していたのですが、個人的には今回の結果は少し不満もあるのですが選挙の結果は結果として受け止めねばらないと思っています。しかし、民主党の政策には大きな不安があるのも事実です。

今回の選挙では年金が最大の争点としてクローズアップされたわけですが、本来は改憲が争点だったはずです。それがいつの間にやら消えた年金とやらに摩り替えられ終った感が否めないと思います。そもそも、消えたといっても納めたものは最低元金は返ってきます。問題は納めたのにその記録が確認できないといった人たちです。


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2007年08月05日

赤切符

最近、激務に激務を重ねてまったく更新してなかった。そろそろうつ状態になりかねないので、自分でも仕事量をセーブしないとダメだと思っていながら、会社から回される仕事はそれを遥かに超えるところが悩みどころ。

つい先日、出勤途中の午前6:40頃。速度違反で捕まった。約束の時間に遅れるかもしれないと思って制限速度をオーバーしてたことは間違いないものの、32kmオーバーで一発免停。減点6の反則金10万以下とのこと。過去3年間で前歴0なので短期30日免停。


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