2007年06月27日

長州がバーのマスターに

23日(土)栃木県宇都宮で行われた「第二回長州力とお酒を飲む会」で長州がバーのマスターに変身するというハプニングが起きた。新日公式から引用

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このイベントには約50名のお客様が来店。店舗内にパワーホールが流れ出し、長州力選手が登場すると、大「長州」コールで大歓声を飛ばした。
イベント中は、サインや写真撮影、グッズ抽選会など笑顔で応じる長州選手。だが、途中トークショー形式となりそこで爆弾発言が飛び出す。

長州「突然ですが、今日私はBARの“マスター”になります。お店はここから歩いて10分程度の所にありますので、移動できる方は皆さん参加してください!」

突然“マスター”になると告げた長州選手はこのまま姿を消し、イベント会場が急遽変更になるという大ハプニングに……。

移動先の「酒・楽・風 コロナ」で待つこと5分。最初のお客様がご来店すると、「いらっしゃいませ~!」と、長州“マスター”の威勢のいい声が店内に響き、お客様は大喜び。

その後、10分も経たないうちに、長州“マスター”を一目見ようと店内はあっというまに満席に。
試行錯誤しながらも、お客様からのリクエスト「スコーピオンデスロック」や「リキラリアット」といったカクテルを次々と提供する長州マスター。さらに、お客様から人生相談や血液型相談など、多種多様な話に耳を傾けた。
 
最後に、“長州BAR”をまた開店するとお客様にお約束し、店を閉店させる長州“マスター”でした。
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引用ここまで。

長州と酒を飲むというだけでなく、様々な趣向があるところがなんとも憎い演出でありファンにとっては楽しい時間となったに違いないだろう。素の長州を接する事が出来るイベントは大阪屋の焼肉イベントやちゃんこパーティーなどで既にファンの間で知られているが、今後もこのようなイベントで長州の新たな一面が見られれば面白い。

とは言うものの、ここ最近は長州のリングでの活躍が鳴りを潜めているのは寂しい限り。一線で活躍出来るだけのスタミナがないとはいえ、まだまだ出来るところはあるので頑張ってもらいたい。ロックアップの地方進出なども実現する事を願ってやまない。


現役IWGP王者の永田も「天下を取り損ねた男」返上へ向けて長州との一騎打ちをブチ上げるなど、まだまだ一線級での話題も消滅しているわけではないが、ファンとしてはそろそろ雑誌インタビューなんぞでの痺れるコメントが欲しいところではある。


あんまり注目されてないけど、ロックアップでの「苦しい中でもサプライズ」発言も注目して待っていたい。猪木が抜けたことで新日本が本当に安定軌道に乗ればロックアップも更に充実してくるだろう。ファンサービスもいいけど、本業のリング上で天下の長州力を見せてもらいたいなぁ~と密かに期待している当方です。


※7月12日(木)zepp sendai大会において長州vs越中戦がG1出場者決定戦として行われます。

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