2007年06月23日
真壁が髪切りの予行演習を公開
7月6日後楽園大会で永田裕志のIWGPヘビー級王座に挑戦する真壁刀義が、断髪式の予行演習をマスコミに公開した。新日本道場に入り練習生の手をテープで縛り上げ、クビにチェーンを巻きつけてバリカンで丸坊主にする暴挙に出た。
真壁は「永田と長州もこうなる」とまくし立てると、永田に対しては更なる揺さぶりをかけ続けることを予告した。個人的にはこういう手法は古いと思うんですが、やるなら徹底的に貫いてもらいたいという思いがありますね。今の選手は試行錯誤はいいんだけど中途半端な気がするから。
それこそ、真壁が勝ったら本当に長州と永田を丸坊主にするくらいに徹底しなければヒールにはなれない。永田と長州を坊主にする事に意味があるとは思えないけど、まぁ言い出したんなら徹底的にやってもらいたいなと。じゃなきゃヒール軍団たるGBHの存在意義もなくなるし。
厳しい見方をすれば、次期シリーズは棚橋をはじめ蝶野も戦線に復帰してくる事が決定しているのでインパクト勝負では棚橋や蝶野に負ける可能性が高い。棚橋も蝶野もそれぞれG1へ向けた仕掛けなりアピールをするだろうし、GBHが単なるヒールで終るか存在感を見せるかで今後も見えてくる。
G1は元々個人闘争の場で軍団色は極めて薄い大会なので、次期シリーズでGBHが存在感を見せられる場面は少ない気もするけど真壁がタイトル奪取となれば、流れは一気に変わるだろう。まぁ当方は真壁が勝つ可能性は限りなくゼロに近いと予想してるので永田も長州も坊主になる事はないだろう。
しかし、真壁は負けた時の公約が何もないのでそこんところがちょっとつまらない。真壁が負ける可能性のが高いんだし、その点で永田と長州の坊主って言われてもイマイチ盛り上がらないんじゃないのかと思った。どうせなら負けたら即G1出場辞退とかなら面白いんだけどな。
- by サイト管理者
- at 01:45
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