2007年05月08日

新木場大会での長州コメント

GW最終日に新木場1st RINGで行われたロックアップの大会総括。以下新日公式より引用

長州「(『G・B・Hとアパッチの抗争はさらに激しさを増していますが?』)面白いですよね。トコトンやってほしいですよ。今日見てたけど、アパッチ(はG・B・Hに)吸収されるんじゃない? まぁ、天山が吸収しちゃえば、また膨らんで面白いでしょう。

今、『LOCK UP』には、そういう膨らんでいくものが必要だし。天山とか真壁がどう考えるか。(『今回も会場は超満員になりましたが?』)まぁ、たまに(新木場1st RINGへ)戻って来るのもいいですよね。たまにって、そんな余裕は無いんだけど、みんな頑張ってやっているし。

(『今後もメインは真壁対アパッチになりますか?』)本来、『LOCK UP』にメインとかは無いですから。そんなに意識をして(対戦カードの)組み立てをしていないですよ。ただ膨らませていくだけだったら、面白くないですよね。ウソだろっていうものがこれから先、そっちの方向に僕の頭は行ってますので。

真壁も(新日本)本隊のままだったら、燻ぶっていただろうし。最初から『LOCK UP』に入れて、真壁自身も『LOCK UP』で伸び伸び出来るという中で、結構風を吹かせたというものはあるよね。今日、関本(大介)も来たし、中西がどういう具合に俺が本隊のトップだというプライドを持つのか? はい、言いました。じゃあやろうかというのでは面白くも何とも無いですね。


ありえない事を起こすというのが、この業界に足りない部分ですよね。まぁ、難しいですけどね、それは無いだろうという事をやるのが今の僕の役目かなと。(『真壁選手はIWGP挑戦を表明していますが?』)真壁はドンドンドンドン異色になってきましたよね。自分の力で上がって行ってますよね。


僕はちょっと見方が違うから、IWGPについて新日本が次々と内輪の中で挑戦者を発表していくよね。僕は、これはあまり自分の意向に添わないんですよ。やっぱり、そのベルトの価値観、持っているヤツの存在感の価値ね。まぁ、現状はこれだけ周りが閉鎖的になっているし、以前とは違うよね。だからって、どれだけの選手が海外、国内からIWGPに挑戦出来るかといったら、これだけ閉鎖的になっているから。


だから、もうちょっと価値観を持って、苦しい中で打ち出していかなきゃいけないだろうし。(『真壁選手は中邑選手にも参戦要求していましたが?』)そういう要求は面白いというか。今度、真輔がどういう具合に受け取るか。今、プロデュースしている俺より、真壁の方がやりがいがあるという感覚になっていると思いますよ。まぁ『LOCK UP』、(今後の興行は)狭山と宇都宮、後楽園でやるんで、よろしくお願いします」


引用以上


コメント
長州のコメントが出ました。内容としてはGBHとアパッチの抗争に変化が欲しい。ウソだろ!?ってものを打ち出す為に色々考えている。中西はもうちょっと考えて行動するように。真壁はロックアップにやり甲斐を感じてて、それがいい方向に出てる。新日本がIWGPを内輪で回すのは気に食わない。もっと価値観を上げるにはどうするべきが考えろ。けしからん。といったところでしょうか。


ファンが感じている事をそのまま代弁しているような感じがします。ただ、GBHはどうも一歩抜けきれないというのがあります。ミスターナンバー2の天山が頭じゃどうしようもないってのが感想ですが、天山を追い出して真壁を頭でやった方が個性が活きるような気がしないでもない。天山はどっちかというと永田の補佐役として本体の副将でもやってた方がいい気がする。悪と言いながら悪に徹しきれないところがGBHのインパクトの無さでもあるし。


長州の口からはロックアップの今後の興行予定も明かされた。狭山、宇都宮、後楽園と3大会が既に内定しているようだ。ロックアップが今後も定期的に興行を重ねる事は嬉しいが、関西こい関西。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form